日本のメジャースポットからマイナースポットまで、日本が世界に誇る魅力あるスポットのすべてを、30分ワンカットで撮影して紹介するBSジャパン『バカリズムの30分ワンカット紀行』取材会が19日、都内で行われ、バカリズム(42)と4月6日から新アシスタントを務める元新体操日本代表・畠山愛理(23)が出席した。
同番組は、昨年4月のスタート以降、タイトル通り全編ワンカット、編集・ナレーションほぼなしで、スタッフとステディカメラ1台で撮影する斬新なスタイルで話題を集めてきた。これまでは毎週月曜の午後11時30分から放送されていたが、4月6日からは放送時間が毎週金曜の深夜0時へと移動。さらに、初代アシスタントの内田理央(26)が3月いっぱいで卒業することに伴い、新アシスタントとして畠山が番組に新たに加入することとなった。
昨年のスタート時は、日本テレビの『月曜から夜ふかし』を筆頭に地上波の民放各局が深夜にバラエティー番組を次々と投入する中で参戦。そこから1年が経過し、状況もかなり変化してきたが、この日の取材会で番組スタッフは「この番組は秘密兵器という風に言っていただくこともあるんですけど、そろそろ出ていってもいいんじゃないかと思って、思い切って金曜の深夜に放送することにしました。ライバルはBS各局の番組だけでなくて(テレビ朝日で放送されている)『タモリ倶楽部』です」と言い切った。
スタッフから「打倒『タモリ倶楽部』を目指して、独自の観点でVTRを斬っていただきたい」と過度な期待を寄せられたバカリズムだったが、「同じ時間帯になるということも気付かなかったですし、ほかの番組に対抗意識を持つことは考えたことなかったので、この番組はこの番組で楽しくやっていけばいいかなと思っています。僕はひっそりとやっていてもいいんじゃないかと思います」とさらり。
昨年の番組スタート時には、初代アシスタントの内田を「だーりお」と愛称で呼ぶことを目標にしていたが「結局、最後まで呼ばなかったですね。周りから言われただけで、僕は言うつもりはなかったんですけどね」とにっこり。新アシスタントの畠山との距離感を近づけるための秘策を聞かれると「やっていけば、お互いの空気感は出来上がっていくと思いますし、なんか距離を詰めるっていやらしい感じがしますから、いい雰囲気でやっていけたらいいなと思います」と語った。
バカリズムは「内田さんは今もう女優さんとして活躍をされていて、畠山さんも今のタイミングでボンボンレギュラー番組が決まっていくということなので、この番組が持っているんじゃないかな」と番組の“アゲ”ぶりを指摘。「みんな、この番組から売れていくみたいことがありますので、これからどんどん飛躍してもらいたいと思います」とやさしく呼びかけていた。
リニューアル初回は「銚子電鉄沿線でリアル30分ワンカット紀行」と題して、関東最東端の駅「海鹿島駅」を出発点に、ジャスト30分で何が撮れるかは運と出会い次第の人気企画「リアル30分ワンカット紀行」を実施。第2回は「新大久保で最新!韓国グルメ10軒を30分ワンカット紀行」として、新大久保の韓国最新グルメ10軒を制限時間30分以内で食べまわる新しいワンカット紀行に挑戦する。
同番組は、昨年4月のスタート以降、タイトル通り全編ワンカット、編集・ナレーションほぼなしで、スタッフとステディカメラ1台で撮影する斬新なスタイルで話題を集めてきた。これまでは毎週月曜の午後11時30分から放送されていたが、4月6日からは放送時間が毎週金曜の深夜0時へと移動。さらに、初代アシスタントの内田理央(26)が3月いっぱいで卒業することに伴い、新アシスタントとして畠山が番組に新たに加入することとなった。
スタッフから「打倒『タモリ倶楽部』を目指して、独自の観点でVTRを斬っていただきたい」と過度な期待を寄せられたバカリズムだったが、「同じ時間帯になるということも気付かなかったですし、ほかの番組に対抗意識を持つことは考えたことなかったので、この番組はこの番組で楽しくやっていけばいいかなと思っています。僕はひっそりとやっていてもいいんじゃないかと思います」とさらり。
昨年の番組スタート時には、初代アシスタントの内田を「だーりお」と愛称で呼ぶことを目標にしていたが「結局、最後まで呼ばなかったですね。周りから言われただけで、僕は言うつもりはなかったんですけどね」とにっこり。新アシスタントの畠山との距離感を近づけるための秘策を聞かれると「やっていけば、お互いの空気感は出来上がっていくと思いますし、なんか距離を詰めるっていやらしい感じがしますから、いい雰囲気でやっていけたらいいなと思います」と語った。
バカリズムは「内田さんは今もう女優さんとして活躍をされていて、畠山さんも今のタイミングでボンボンレギュラー番組が決まっていくということなので、この番組が持っているんじゃないかな」と番組の“アゲ”ぶりを指摘。「みんな、この番組から売れていくみたいことがありますので、これからどんどん飛躍してもらいたいと思います」とやさしく呼びかけていた。
リニューアル初回は「銚子電鉄沿線でリアル30分ワンカット紀行」と題して、関東最東端の駅「海鹿島駅」を出発点に、ジャスト30分で何が撮れるかは運と出会い次第の人気企画「リアル30分ワンカット紀行」を実施。第2回は「新大久保で最新!韓国グルメ10軒を30分ワンカット紀行」として、新大久保の韓国最新グルメ10軒を制限時間30分以内で食べまわる新しいワンカット紀行に挑戦する。
2018/03/19