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“仮面ライダー出身”福士蒼汰&桐山漣が映画共演 『曇天に笑う』コメント映像公開

 1971年より放送開始され、いまや人気俳優の登竜門となった「仮面ライダー」シリーズ。そんな“仮面ライダー出身”の福士蒼汰桐山漣が共演する映画『曇天に笑う』(21日公開)より、2人のインタビュー映像がORICON NEWSに到着した。

 同作は、2011年に連載開始された唐々煙氏の同名漫画を実写化。明治維新後の滋賀を舞台に、300年に1度復活しては災いをもたらすとされる大蛇をめぐって、曇天三兄弟、明治政府の部隊、忍者一族が壮絶な戦いを繰り広げる。見どころの一つは、体当たりのアクション。特に、曇天火を演じた福士は20人を相手に一気に全員と戦わなければいけないシーンでも、ジークンドー、カリ、USA修斗といった武術を修練しているだけあり、ほぼノースタントで撮影に挑んだ。

 福士は『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でフォーゼ/如月弦太朗役、桐山は『仮面ライダーW』(同)で左翔太郎役を演じ、2人は映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』以来の再共演となる。

 公開された映像では、福士から「仮面ライダーでの経験が活かされたポイント」を聞かれた桐山が「武器を使う」と回答。「ベルトとか、物を使っていたりしたから、今回の作品も武器を使うし、生身のアクションもあるし、だから物を使うことには慣れていたかな」と説明すると、福士も「確かに、仮面ライダーはアクションが多いから、意識の高さみたいなところにもつながってくる。僕もそこからアクションの作品が多くなったりもしたので、仮面ライダーがなかったら自分にそもそもそういったイメージがないので、こういった作品が入ってこなかったかもしれない」と語っている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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