男性3人組歌謡グループ・はやぶさが7日、同日発売された9thシングル「蜘蛛男のダンス」のリリース記念イベントを東京・Gallery-O5/Le Royal(豊島区)で開催。体調不良で休業中のメンバー・ショウヤ(24)を欠くなか、ヒカル(30)・ヤマト(24)の2人で新曲をパフォーマンスした。
同曲のミュージックビデオも撮影した、昭和のボールルーム(舞踏室)の雰囲気漂うスタジオに黒の衣装で2人が登場。ヒカルは「きょうも心を込めて歌わせていただきます」、ヤマトも「はやぶさは3人組で活動させていただいていますが、ショウヤが休業中ということで、今日は2人でステージをやらせていただきます。気持ちは3人で、心は3人でいつも通り歌わせていただきます」とあいさつした。
2人はステッキを使った独特のダンスとともに新曲「蜘蛛男のダンス」を披露。同曲は作詞家・阿久悠さん没後10年のメモリアルイヤーだった昨年発売のアルバム『阿久悠メモリアル・ソングス〜青春はこわれもの』に収録された1曲で、阿久さんの未発表詞にヒャダインこと前山田健一が作曲とサウンドプロデュースを手がけた。シングルバージョンは全面リニューアルで新たに録音されたものとなっている。
ヒカルは「まさか阿久悠先生の作品を歌わせていただける日が来るなんて夢にも思っていなかったので、歌わせていただいて、まるで夢を見ているような気持ちでした。一人でも多くの方に覚えていただけるように頑張って歌っていきたい」と今後へ向けて大張り切り。その後、シングルのA・B・C、3タイプにそれぞれ収録のカップリング曲「はやぶさロッキン GOGO!」「さよならモード」「新地ワルツ」をメドレーで披露した。
最後に、再び新曲をフルコーラスで熱唱し、ヤマトは「カッコよくも、ちょっとどこか面白い、ファンタジーな世界観が描かれた作品です。『シャーッ!』という一緒に口ずさめるフレーズもあり、皆さんと踊って楽しめる曲になっていますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけ、ヒカルは「僕たちは歌の糸で皆さまの心をつかめるように頑張ってまいります」と決意を口にしていた。
同曲のミュージックビデオも撮影した、昭和のボールルーム(舞踏室)の雰囲気漂うスタジオに黒の衣装で2人が登場。ヒカルは「きょうも心を込めて歌わせていただきます」、ヤマトも「はやぶさは3人組で活動させていただいていますが、ショウヤが休業中ということで、今日は2人でステージをやらせていただきます。気持ちは3人で、心は3人でいつも通り歌わせていただきます」とあいさつした。
ヒカルは「まさか阿久悠先生の作品を歌わせていただける日が来るなんて夢にも思っていなかったので、歌わせていただいて、まるで夢を見ているような気持ちでした。一人でも多くの方に覚えていただけるように頑張って歌っていきたい」と今後へ向けて大張り切り。その後、シングルのA・B・C、3タイプにそれぞれ収録のカップリング曲「はやぶさロッキン GOGO!」「さよならモード」「新地ワルツ」をメドレーで披露した。
最後に、再び新曲をフルコーラスで熱唱し、ヤマトは「カッコよくも、ちょっとどこか面白い、ファンタジーな世界観が描かれた作品です。『シャーッ!』という一緒に口ずさめるフレーズもあり、皆さんと踊って楽しめる曲になっていますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけ、ヒカルは「僕たちは歌の糸で皆さまの心をつかめるように頑張ってまいります」と決意を口にしていた。
2018/03/07




