落語家の春風亭昇太が7日、都内で行われた熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ5周年『船上のカナリアは陽気な不協和音-Don’t stop singing-』製作発表記者会見に出席。自身が司会を務める日本テレビ系『笑点』のレギュラー回答者である三遊亭好楽の襲名騒動が一部で伝えられているが、報道陣から「襲名騒動が話題になっていますが?」と質問を受けると「えっ?」と一瞬面食らった表情を浮かべた。
一部報道によると、好楽の三番弟子で今年5月に真打ちに昇進する三遊亭好の助が、好楽の前名でもある林家九蔵(くぞう)を3代目として襲名することに対し、2月に入って林家正蔵が異議を唱えたことにより、襲名が取りやめになったと伝えられていた。
この日の会見で、同席したラサール石井から「知らないの?」とツッコミを受けると、昇太は「僕、そんなに落語界のこと詳しくないですから」ときっぱり。石井が改めて状況を説明しようとすると、何の騒動を指しているか理解したようで「あーそのことね! あんなことしょっちゅうあることだから、大したことないですよ。年がら年中あることだから」と一笑に付していた。
三宅裕司率いる「熱海五郎一座」が、2014年より東京・新橋演舞場にて上演している公演のシリーズ第5弾。今回は小林幸子をゲストに迎えて「ミュージカル・アクション・コメディー」を旗印に、歌・ダンス・アクションをふんだんに盛り込んだ、“笑い”にこだわったドタバタ劇を繰り広げる。
会見にはそのほか、三宅裕司、渡辺正行、小倉久寛、東貴博、深沢邦之、小林幸子も出席。同作は、6月1日から28日まで東京・新橋演舞場で上演される。
一部報道によると、好楽の三番弟子で今年5月に真打ちに昇進する三遊亭好の助が、好楽の前名でもある林家九蔵(くぞう)を3代目として襲名することに対し、2月に入って林家正蔵が異議を唱えたことにより、襲名が取りやめになったと伝えられていた。
三宅裕司率いる「熱海五郎一座」が、2014年より東京・新橋演舞場にて上演している公演のシリーズ第5弾。今回は小林幸子をゲストに迎えて「ミュージカル・アクション・コメディー」を旗印に、歌・ダンス・アクションをふんだんに盛り込んだ、“笑い”にこだわったドタバタ劇を繰り広げる。
会見にはそのほか、三宅裕司、渡辺正行、小倉久寛、東貴博、深沢邦之、小林幸子も出席。同作は、6月1日から28日まで東京・新橋演舞場で上演される。
2018/03/07