お笑いタレントの板尾創路が5日、東京・渋谷のBukamuraシアターコクーンで舞台『そして僕は途方に暮れる』のフォトコール&囲み取材に参加。ダメな父親役を演じるが「ほぼ役作りはしてない」と昨年に起こした不倫騒動をやんわり想起させ、自虐した
板尾が演じるのは、フリーターで自堕落な生活を送っている菅原裕一(藤ヶ谷太輔)の父・浩二。この日のフォトコールは出番のシーンがなく、出演を報道陣から疑われたが「アクシデントがなければ後半に出てきます」と笑った。
板尾いわく、浩二もダメ男の中のダメ男・裕一と「似てるような感じもある」そうで「決して立派な父親でないことは確か」と説明。板尾といえば、昨年11月にグラビアアイドルとの不倫騒動を起こしたばかり。それだけに「ほぼ役作りはしてない。なんとなく分かる」と自白して報道陣を笑わせていた。
この日は藤ヶ谷のほか、裕一の恋人の鈴木里美役の前田敦子、親友の今井伸二役で中尾明慶も参加した。『そして僕は途方に暮れる』は6日から4月1日までBunkamuraシアターコクーン、同9日から15日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
板尾が演じるのは、フリーターで自堕落な生活を送っている菅原裕一(藤ヶ谷太輔)の父・浩二。この日のフォトコールは出番のシーンがなく、出演を報道陣から疑われたが「アクシデントがなければ後半に出てきます」と笑った。
この日は藤ヶ谷のほか、裕一の恋人の鈴木里美役の前田敦子、親友の今井伸二役で中尾明慶も参加した。『そして僕は途方に暮れる』は6日から4月1日までBunkamuraシアターコクーン、同9日から15日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
2018/03/06