ピン芸人の永野が3日、東京・SHIBUYA109イベントスペースで行われたフジテレビ系『IPPONグランプリ』イベントに登場。10日放送の第19回大会への出場は果たせなかったものの、今後の本戦出場をかけて公開大喜利オーディションにチャレンジした。
2016年11月に行われた第16回大会に出場した永野だが、当時のことを振り返り「あの日以来、信頼と信用を一切失いました」と散々な結果に終わったことを自虐。今回は、これまでの番組で出題された“お題”の中から8問を厳選し、観客からランダムに指定されたものを永野が即興で回答し、ジャッジを受けるという形で進行していった。
自信満々の様子だった永野だが、1問目が出題されると表情が一変。苦悶(くもん)しながらも会心の作品を繰り出したが、IPPONならず。2人目からも同じ“お題”を指定されてしまうと「ちょっと、待って。真剣に考えていいですか?」と動揺。「何か、いい答えない?」と反則スレスレの行動に出ながら、自分で考えた回答を出すも、やはりIPPONとはならなかった。
4回目でやっとIPPONを獲得したが、会場のウケが今ひとつだったことから「せっかくIPPON取れたのに、みなさんがシーンとしていて、笑いも拍手もなかった」と嘆き節。「次は決めたい」と臨んだ最後の5問目で、見事に爆笑を誘うと「何とか意地を守ることができました。(大会チェアマンの)松本(人志)さん、次はちゃんと真面目にやりますので、2度とは言いません。もう一度だけでもいいので、チャンスをください」と訴えていた。
今年で19回目を迎える『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンにダウンタウンの松本人志を迎え、出場芸人10人がシンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組。単純明快なコンセプト、一筋縄ではいかない問題、出場者たちの面白い回答などがあいまって、「第38回放送文化基金賞 優秀賞」を受賞するなど、回を重ねるごとに反響を呼んでいる。
今回は木下隆行(TKO)、昴生(ミキ)が初出場。秋山竜次(ロバート)、小沢一敬(スピードワゴン)、川島明(麒麟)、大悟(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、博多大吉(博多華丸・大吉)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)の8名とともに熱い大喜利バトルを繰り広げる。
観覧ゲストには佐藤仁美、ダレノガレ明美、八代亜紀、吉沢亮が出演。番組は、午後9時から放送される。
■『IPPONグランプリ19』
Aブロック:木下隆行(TKO)、大悟(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、博多大吉(博多華丸・大吉)、堀内健(ネプチューン)
Bブロック:秋山竜次(ロバート)、小沢一敬(スピードワゴン)、川島明(麒麟)、昴生(ミキ)、バカリズム
2016年11月に行われた第16回大会に出場した永野だが、当時のことを振り返り「あの日以来、信頼と信用を一切失いました」と散々な結果に終わったことを自虐。今回は、これまでの番組で出題された“お題”の中から8問を厳選し、観客からランダムに指定されたものを永野が即興で回答し、ジャッジを受けるという形で進行していった。
4回目でやっとIPPONを獲得したが、会場のウケが今ひとつだったことから「せっかくIPPON取れたのに、みなさんがシーンとしていて、笑いも拍手もなかった」と嘆き節。「次は決めたい」と臨んだ最後の5問目で、見事に爆笑を誘うと「何とか意地を守ることができました。(大会チェアマンの)松本(人志)さん、次はちゃんと真面目にやりますので、2度とは言いません。もう一度だけでもいいので、チャンスをください」と訴えていた。
今年で19回目を迎える『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンにダウンタウンの松本人志を迎え、出場芸人10人がシンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組。単純明快なコンセプト、一筋縄ではいかない問題、出場者たちの面白い回答などがあいまって、「第38回放送文化基金賞 優秀賞」を受賞するなど、回を重ねるごとに反響を呼んでいる。
今回は木下隆行(TKO)、昴生(ミキ)が初出場。秋山竜次(ロバート)、小沢一敬(スピードワゴン)、川島明(麒麟)、大悟(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、博多大吉(博多華丸・大吉)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)の8名とともに熱い大喜利バトルを繰り広げる。
観覧ゲストには佐藤仁美、ダレノガレ明美、八代亜紀、吉沢亮が出演。番組は、午後9時から放送される。
■『IPPONグランプリ19』
Aブロック:木下隆行(TKO)、大悟(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、博多大吉(博多華丸・大吉)、堀内健(ネプチューン)
Bブロック:秋山竜次(ロバート)、小沢一敬(スピードワゴン)、川島明(麒麟)、昴生(ミキ)、バカリズム
2018/03/03