長編アニメーション映画『ボス・ベイビー』(21日公開)の日本語吹き替え版映像が2日、ORICON NEWSに到着した。見た目は赤ん坊だが知能は大人の“ボス・ベイビー”(声:ムロツヨシ)と、彼の兄となったティム(声:芳根京子)による壮大なけんかシーンを収めている。
同作は、日本でもヒットした『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』『SING/シング』のユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などを手がけたドリームワークス・アニメーションが、初タッグを組んだ作品。日本語吹き替え版には、ムロ、芳根、宮野真守、山寺宏一、乙葉、石田明(NON STYLE)らが参加している。
公開された映像は、ティムがボス・ベイビーの“正体”を両親に知らせるため、証拠となる音声テープを入手したものの、それをボス・ベイビーとその部下たちに見つかり窮地に追いやられてしまうという場面。なんとか外に逃げ出し両親に声をかけようとするが、武器を手にしたボス・ベイビーたちがティムの目の前に立ちふさがる。
そこから展開されるのは、アクション映画顔負けの大爆発やカーアクションの数々。果たして、この壮大なけんかの結末はどうなるのか。迫力・スリル満点でありながらも、大人たちの視点から見ると実は…というコミカルなシーンに仕上がっている。
ムロはこの兄弟げんかのシーンが特にお気に入りのようで、「それはもう壮大なけんかなんですよ(笑)。けれど親から見たら単なるじゃれ合いにしか見えない(笑)。この世界の見え方の差というのは面白いなと感じたのと、僕も子どもの頃そんなだったなって思うとほほ笑ましいなと思いました」と語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同作は、日本でもヒットした『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』『SING/シング』のユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などを手がけたドリームワークス・アニメーションが、初タッグを組んだ作品。日本語吹き替え版には、ムロ、芳根、宮野真守、山寺宏一、乙葉、石田明(NON STYLE)らが参加している。
そこから展開されるのは、アクション映画顔負けの大爆発やカーアクションの数々。果たして、この壮大なけんかの結末はどうなるのか。迫力・スリル満点でありながらも、大人たちの視点から見ると実は…というコミカルなシーンに仕上がっている。
ムロはこの兄弟げんかのシーンが特にお気に入りのようで、「それはもう壮大なけんかなんですよ(笑)。けれど親から見たら単なるじゃれ合いにしか見えない(笑)。この世界の見え方の差というのは面白いなと感じたのと、僕も子どもの頃そんなだったなって思うとほほ笑ましいなと思いました」と語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2018/03/02