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森山直太朗、13年ぶり連ドラ主題歌書き下ろし きっかけはスギちゃんを称える歌

 シンガー・ソングライターの森山直太朗が、CSフジテレビNEXTとJ:COMプレミアチャンネルで21日からスタートする中井貴一主演ドラマ『記憶』(毎週水曜 後10:00 全12話)の主題歌として、新曲「人間の森」を提供することが明らかになった。森山が連ドラの主題歌を書き下ろしたのは、2005年のNHK連続テレビ小説『風のハルカ』主題歌「風花」以来13年ぶりとなる。

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 今回の主題歌は、監督の平野眞氏からの熱烈オファーで実現。平野監督が2014年に演出を担当したフジテレビ系ドラマ『HERO』第1話に森山が役者として出演したことがきっかけで2人は出会った。その後、深夜ラジオで森山がお笑い芸人のスギちゃんを称える「スギちゃんの歌」を即興で歌っているのを聴いて魅了され、「今回のドラマではそういった全てを優しく包む人間の愛を大切に伝えたいと思い、主題歌をお願いしました」と起用理由を明かした。

 森山は共同制作者の御徒町凧氏とともにドラマのストーリーからイメージを膨らませ、悲しみを内包した美しいバラードナンバーを完成させた。

 「今回ドラマのストーリーに関して、シリアスでテーマにしっかりとした重心を感じました。自分の中にも以前から普遍的な死生観を歌う曲のモチーフがあったので、ドラマの波長を感じながら曲として呼び起こしました」と説明する森山は「途中からこの曲にドラマが撮り下ろされたかのような、そんな感覚になるほど違和感なく作れました。ストーリーとあいまって無限の可能性を感じています。謹んで表現していきたいです」と手応えをにじませている。



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  • 13年ぶりに連続ドラマの主題歌を担当する森山直太朗
  • 21日からスタートする中井貴一主演ドラマ『記憶』
  • 韓国のオリジナル版『記憶〜愛する人へ〜』主人公を演じたイ・ソンミンが第1話・4話に出演決定(C)フジテレビ

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