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女子バレー・栗原恵、日立リヴァーレ退団発表 今後は未定「自分と向き合い考えていけたら」

 バレーボール女子の元日本代表で日立オートモティブシステムズ女子バレーボール部(日立リヴァーレ)の栗原恵(33)が28日、同チームを退団することを発表した。

 公式サイトでは「この度、2017/18V・プレミアリーグの試合をもちまして、日立リヴァーレから下記の通り1名が退部することになりましたのでお知らせいたします」とし、栗原の退団を報告。

 栗原も「本日を持ちまして、日立リヴァーレを退団致します。4シーズンという長い間をリヴァーレの一員として過ごし、色々な経験を通して沢山のことを学ばせて頂きました。応援してくださった皆さん、そして携わってくださった全ての方に心より感謝申し上げます」とコメント。

 「この決断に至るまで、沢山悩み、考えました。前向きな決断として、今後とも応援していただけますと幸いです。4シーズン本当にありがとうございました」と伝えた。

 また、同日にはブログも更新。今後については「何も決まっておりませんが今はゆっくりと心と身体を休めております。これからしっかり自分と向き合い考えていけたらと思います」とつづり「またこちらでご報告できる日まで温かく見守って頂けたらうれしいです。本日が1つの区切りと致しまして関係者の皆様 そして応援してくださった皆様 本当にありがとうございました」とメッセージした。

 栗原は山口県・三田尻女子高校(現・誠英高校)から2003年にVリーグ(プレミアリーグ)のNECに入団。03年11月のワールドカップでは、大山加奈とともに“メグカナ”と呼ばれて人気を博した。04年アテネ、08年北京五輪にも出場。14年6月に岡山シーガルズを退団し、同年9月に日立リヴァーレに入団。現在はEXILE HIROが代表取締役社長を務める芸能事務所「LDH」に所属している。



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