平昌五輪に出場した日本選手団の解団式が27日、都内で開かれた。その後、報告会が行われたが、寒空の下集まった多くの観客を前に、司会の元テニスプレイヤー・松岡修造がイベント開催約10分間前に登場。連日現地で熱のこもったリポートを届けた松岡は解散式もMCとし見届け「すでに燃え尽き症候群」と話したものの、平昌での熱を伝えるため最後の“熱烈対応”で、選手とファンをつないだ。
選手登場までの10分間、松岡が語ったのは全ての熱戦を戦い抜いた選手たちへの気遣いだった。「選手が話している時にうなずいてあげること、うなずいてくれるとめちゃくちゃ(選手は)話しやすい。きょうは楽しい会にしたいのでよろしくお願いします」と選手側の立場に立って観客に呼びかけ。「カーリング、何聞きたい? もぐもぐタイム聞いちゃう? そだねーって聞く?」と積極的に観客とコミュケーションをはかり、会場を温め続けた。
冬季では過去最多となる13個のメダル(金4、銀5、銅4)を獲得し、大きな盛り上がりと新しいスターが誕生した。LS北見のスキップ・藤澤五月選手らが登場すると、松岡は事前の要望通り「生“そだねー”聞く?」とお願いしそれぞれ『そだねー』を引き出すなど奔走し、会場は大盛り上がり。
得てしてメダルに注目が行きがちだが、松岡は「入賞は本当にすごい」と選手たちが大舞台で見せたパフォーマンスにもしっかり言及。自己最高の222・38点で4位入賞を果たしたフィギュアスケートの宮原知子選手、8位入賞を果たしたカーリング男子など、各競技の入賞者にも力強い賞賛をおくり、選手全員に光を当て続けた。
全ての選手をインタビューを終えた松岡は最後に「2020年に(五輪が)東京にやって来る。平昌のテーマが"Passion. Connected"(ひとつになった情熱)だった。今度は東京に繋げていかなきゃならない」と期待を寄せ「俺たちはチームニッポン!」と力強いエールで締めくくった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
選手登場までの10分間、松岡が語ったのは全ての熱戦を戦い抜いた選手たちへの気遣いだった。「選手が話している時にうなずいてあげること、うなずいてくれるとめちゃくちゃ(選手は)話しやすい。きょうは楽しい会にしたいのでよろしくお願いします」と選手側の立場に立って観客に呼びかけ。「カーリング、何聞きたい? もぐもぐタイム聞いちゃう? そだねーって聞く?」と積極的に観客とコミュケーションをはかり、会場を温め続けた。
得てしてメダルに注目が行きがちだが、松岡は「入賞は本当にすごい」と選手たちが大舞台で見せたパフォーマンスにもしっかり言及。自己最高の222・38点で4位入賞を果たしたフィギュアスケートの宮原知子選手、8位入賞を果たしたカーリング男子など、各競技の入賞者にも力強い賞賛をおくり、選手全員に光を当て続けた。
全ての選手をインタビューを終えた松岡は最後に「2020年に(五輪が)東京にやって来る。平昌のテーマが"Passion. Connected"(ひとつになった情熱)だった。今度は東京に繋げていかなきゃならない」と期待を寄せ「俺たちはチームニッポン!」と力強いエールで締めくくった。
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2018/02/27