『Seventeen(セブンティーン)』専属モデルの久間田琳加(17)が、深川栄洋氏が初プロデュースする映画『〜harajuku story〜ヌヌ子の聖★戦』(今冬公開予定)に起用され、初主演を務めることが23日、わかった。
同作は原宿を舞台に、容姿端麗・現実主義な読者モデル・三好里奈と、夢に向かって絶対に諦めない不屈の精神をもったオシャレが大好きな女子大生・田原葵を主人公とした物語。「双子」ではなく、通称「ヌヌ子」として活動する2人は双子コーデを楽しんでおり、お互いのことを理解しているつもりだが、互いの「夢」「希望」「不安」「悩み」から、2人の中にすれ違いが生じて行く姿が描かれる。
久間田が演じる里奈は、個人のモデルとしての仕事が徐々に増え、葵とすれ違いが多くなる設定。現場で一緒になった先輩モデルとの出逢いや自分に足りない物の多さに気付き、「夢」と「現実」のはざまで揺れながらも、大切なものを見つけていく、“かわいさ”と、成熟しきっていない”妖艶さ”を兼ね備えた役どころ。
映画初主演となる久間田は「昨年映画に出演させていただき、演技のお仕事って楽しい! と思っていたところにこのお話をいただいて最初はビックリしましたが、とてもうれしかったです。私が演じる(三好)里奈は、私と同じように夢に向かって頑張っている女の子で、共感できる部分がたくさんありました」と喜びを語る。「この作品は“原宿”を舞台にしているのですが、私はプライベートでもよく行くので、撮影が非常に楽しみです。これから撮影が始まるということもありドキドキしていますが、里奈、そしてヌヌ子を楽しく演じられればと思います」と話した。
起用について、進藤丈広監督は「久間田さんが演じるのは、原宿を戦いの場に選び、夢と希望を持って理想に立ち向かう女の子です。彼女の屈託のない笑顔を見ていると、この役に命を吹き込み、魅力的に表現してくれると確信できました」といい、企画・プロデュースを務めた深川栄洋氏も「久間田さんと話をしてみてすぐ、監督に久間田琳加に決めようと話しをしました。決め手は素直で無垢な存在感です」と語った。
映画は、視聴者を巻き込んだクラウドファンディングの展開や、SNSを取り入れたプロモーション、一般向けのオーディションも現在実施中で、5月19日に千葉・幕張メッセで開催される『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』とのコラボレーション企画も決定している。
同作は原宿を舞台に、容姿端麗・現実主義な読者モデル・三好里奈と、夢に向かって絶対に諦めない不屈の精神をもったオシャレが大好きな女子大生・田原葵を主人公とした物語。「双子」ではなく、通称「ヌヌ子」として活動する2人は双子コーデを楽しんでおり、お互いのことを理解しているつもりだが、互いの「夢」「希望」「不安」「悩み」から、2人の中にすれ違いが生じて行く姿が描かれる。
映画初主演となる久間田は「昨年映画に出演させていただき、演技のお仕事って楽しい! と思っていたところにこのお話をいただいて最初はビックリしましたが、とてもうれしかったです。私が演じる(三好)里奈は、私と同じように夢に向かって頑張っている女の子で、共感できる部分がたくさんありました」と喜びを語る。「この作品は“原宿”を舞台にしているのですが、私はプライベートでもよく行くので、撮影が非常に楽しみです。これから撮影が始まるということもありドキドキしていますが、里奈、そしてヌヌ子を楽しく演じられればと思います」と話した。
起用について、進藤丈広監督は「久間田さんが演じるのは、原宿を戦いの場に選び、夢と希望を持って理想に立ち向かう女の子です。彼女の屈託のない笑顔を見ていると、この役に命を吹き込み、魅力的に表現してくれると確信できました」といい、企画・プロデュースを務めた深川栄洋氏も「久間田さんと話をしてみてすぐ、監督に久間田琳加に決めようと話しをしました。決め手は素直で無垢な存在感です」と語った。
映画は、視聴者を巻き込んだクラウドファンディングの展開や、SNSを取り入れたプロモーション、一般向けのオーディションも現在実施中で、5月19日に千葉・幕張メッセで開催される『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』とのコラボレーション企画も決定している。
2018/02/24