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新相棒・NHK林田理沙アナ、タモリから助言「仕事をするな」

 NHKは21日、新年度の番組編成、主な番組キャスターの人事などを発表。人気番組『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30〜8:15)では、2016年4月よりタモリの相棒を務めてきた近江友里恵アナウンサーが2017年度をもって卒業し、新年度から林田理沙アナウンサーが務めることになった。同日、東京・渋谷の同局内で行われた会見に出席した林田アナは「タモリさんの豊富な知識と私の好奇心のハーモニーで、皆さんに楽しんでいただける番組を目指したい」と抱負を述べていた。

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 『ブラタモリ』は、ブラブラ歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る番組。09年10月の開始当初は久保田祐佳アナウンサー、ロケ地を全国に広げ、土曜のゴールデンタイムに放送されるようになった15年4月から1年間は桑子真帆アナウンサー、そして近江アナがタモリの相手役を務めた後、久保田アナは産休・育休を経て昨年秋に復帰、桑子アナは『ニュースチェック11』から『ニュースウオッチ9』のキャスターへ、近江アナも新年度から朝の情報番組『あさイチ』の司会に飛躍。

 そんな縁起の良いバトンを受け継ぐことになった林田アナは、14年入局。長崎局を経て福岡局で2年目、『ロクいち!福岡』を担当している。「先輩方をすごく尊敬していて、追いつけるか不安なところでもあるのですが、自分自身は感心が広い方だと思っていまして、大学時代は音楽をやっていたんですけれども、知りたい、見たい、行ってみたいという気持ちが強いので、タモリさんにいろいろ質問して、いろいろ教わりたいと思っています」と、林田カラーを出していく意欲は十分。絶対音感の持ち主でもあり、「生かせるかわからないが、しいていえば、お寺の鐘の音を聴いて、今のはドの♯(シャープ)などとお伝えできることもあるかと。これから番組の中で探していきたい」。

 東京藝術大学音楽学部楽理科から大学院でも学び、ピアノも弾けるし、「ショパンがクラシック界に与えた影響と、日本の音楽史について語り続ける」こともできるという。ジャズに造詣が深く、音楽に精通しているタモリと、どんなコンビネーションを見せるのか。すでにタモリとの顔合わせは済ませており、「タモリさんからはひと言、『仕事をするな』と。普段どおり、肩の力を抜いてやればいい、と。近江アナからもがんばるのではなく楽しみながら、わからないことは素直に聞いて良いんだよ、とアドバイスをいただきました」と話していていた。

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  • 『ブラタモリ』を新たに担当する林田理沙アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 『ブラタモリ』を新たに担当する林田理沙アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 『ブラタモリ』を新たに担当する林田理沙アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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