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実写『ダンボ』『ライオン・キング』も ディズニー新作実写ラインナップ

 東京ディズニーリゾート内で開催中のディズニーファンイベント『D23 Expo Japan 2018』(10日〜12日、チケットの抽選販売はすべて終了)。11日には、ウォルト・ディズニー・スタジオ、マーケティング部門代表のリッキー・ストラウス氏による新作映画のプレゼンテーションが行われ、実写作品では『クリストファー・ロビン(原題)』(2018年米公開)、『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』(19年米公開)、『ダンボ(原題)』(19年日本公開)などが映像と共に紹介された。

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 作品名が呼ばれる度に会場が大きく盛り上がり、特に「くまのプーさん」から生まれた実写映画プロジェクト『クリストファー・ロビン(原題)』でつぶらな瞳が印象的なプーさん、『ダンボ(原題)』のダンボの姿には「かわいい」と歓声が上がった。

 紹介された主な実写作品は、以下の通り。

■『クリストファー・ロビン(原題)』2018年秋公開
監督:マーク・フォースター
出演:ユアン・マクレガー

 くまのプーさんの親友クリストファー・ロビンの“その後”を描く物語。『ネバーランド』でゴールデン・グローブ賞最優秀監督賞にノミネートされたマーク・フォースター監督がメガホンをとり、大人になったロビンをユアン・マクレガーが演じる。

■『ナットクラッカー・アンド・フォー・レルムズ(原題)』2018年冬公開
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:マッケンジー・フォイ、キーラ・ナイトレイヘレン・ミレンモーガン・フリーマン

 童話やクラシック・バレエなどを通して世代を超えて愛されてきた「くるみ割り人形」に、ディズニーと『ギルバート・グレイプ』、『ショコラ』の名匠ラッセ・ハルストレム監督が独自のアレンジを加えた作品。あるクリスマスの夜、不思議なプレゼントを受け取ったことがきっかけで、4つの王国をまたにかける少女クララの壮大な冒険が始まる。

■『ダンボ(原題)』2019年公開
監督:ティム・バートン
出演:コリン・ファレル、ダニー・デヴィート

 『バットマン』、『シザーハンズ』、『チャーリーとチョコレート工場』、『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督が、「一番お気に入りのディズニー・アニメーション」と語る1941年の名作を実写化。多彩な作品と独特な世界観で観客を魅了してきたバートン監督の新たな挑戦に注目が集まっている。

■『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』2019年公開
監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、リン=マニュエル・ミランダ

 数々のアカデミー賞に輝いたミュージカル映画『メリー・ポピンズ』(1964年)の“その後”を描く。不思議でステキな家庭教師メリー・ポピンズが去ってから20年後──大人になったバンクス家の息子とその家族に困難が降りかかり、すべての希望を失いそうになった時、“彼女”が再び現れる。ジュリー・アンドリュースに代わりメリー・ポピンズを演じるのは、『イントゥ・ザ・ウッズ』でも歌声を披露したエミリー・ブラント。ミュージカル界で活躍するリン=マニュエル・ミランダや、オスカー女優のメリル・ストリープ、コリン・ファースなどが出演する。

■『ライオン・キング(原題)』2019年公開
監督:ジョン・ファヴロー
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ、ドナルド・グローヴァー

 動物の王国を舞台に、生命の讃歌を高らかに歌い上げたディズニー・アニメーションの傑作を、『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー監督が実写化。動物たちの王となる運命を背負って生まれたライオン、シンバの冒険を追う。

■『ア・リンクル・イン・タイム(原題)』3月9日全米公開
監督:エヴァ・デュヴァネイ
出演:リース・ウィザースプーン、オプラ・ウィンフリー

 作家マデレイン・レングル氏による1963年の小説を映画化。少女メグが、ある日突然姿を消した物理学者の父を探すために、友人たちと父を探す時空の旅に出る。



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