女優の夏帆が、映画『百円の恋』で高評価を受けた監督・武正晴氏と脚本・足立紳氏のコンビによる映画『きばいやんせ!私』(2019年初春公開予定)に主演し、アナウンサーを演じることが5日、わかった。同日、都内で行われた会見に出席した夏帆は「アナウンサーの方は、佇まいやしゃべり方に独特の雰囲気があるので、表現できたらいいなと思います」と意気込んだ。
「きばいやんせ」とは、鹿児島弁で「頑張りなさい」「頑張ってね」という意味。同作では、東京で働き、都会での競争や色恋沙汰に疲れたアナウンサー・貴子(夏帆)が、過去に住んでいたことのある鹿児島・南大隅町での取材をきっかけに自分を見つめ直すヒューマン・コメディー。
共演は、同級生役の太賀、南大隅町出身の愛華みれ、鹿児島出身の榎木孝明ら。3月2日〜4月上旬まで鹿児島・南大隅町や鹿児島市で撮影を行う。
現在、同世代のアナウンサーに会って話を聞いたり、アナウンスの練習中だという夏帆は、「ちゃんとアナウンサーらしく見えるようにしたい」といい、撮影以外でも「鹿児島を堪能して帰ってきたい」と笑顔。太賀も「鹿児島は初めてなので、ご飯もお酒も楽しみ」と声を弾ませた。
「きばいやんせ」とは、鹿児島弁で「頑張りなさい」「頑張ってね」という意味。同作では、東京で働き、都会での競争や色恋沙汰に疲れたアナウンサー・貴子(夏帆)が、過去に住んでいたことのある鹿児島・南大隅町での取材をきっかけに自分を見つめ直すヒューマン・コメディー。
現在、同世代のアナウンサーに会って話を聞いたり、アナウンスの練習中だという夏帆は、「ちゃんとアナウンサーらしく見えるようにしたい」といい、撮影以外でも「鹿児島を堪能して帰ってきたい」と笑顔。太賀も「鹿児島は初めてなので、ご飯もお酒も楽しみ」と声を弾ませた。
2018/02/05