カンテレアナウンサー総勢21人が勢ぞろいする初のバラエティー特番『アナウンサー物語24時』(25日 深1:00)が放送される。同番組で“新任アナウンス局長”に扮するのは、カンニング竹山。番組の舞台は「カンテレアナウンス部」。今年11月22日に迎える開局60周年に向け、個性あふれる看板アナウンサーを育てるべく、新任局長の竹山が「アナウンサーキャラ立ち宣言」プロジェクトを立ち上げ、さまざまな取材指令でアナウンサーたちを鍛え上げていく。
アナウンサーたちへのアンケートをもとにそれぞれの私生活や本音を探るぶっちゃけトークや、知られざるアナウンス業務の裏側に迫る密着映像、大橋雄介アナら6人の男性アナチームが千葉県成田市で毎年開催されているユニークな競技イベント「全国穴掘り大会」に挑む体当たりロケなど盛りだくさんの企画で、アナウンサーたちの素顔や人間性も見せていく。
鬼の“新任局長”になりきり、「お前たち、キャラが薄いんだよ!」とゲキを飛ばす竹山だが、「薄いどころか、キャラが濃い人がいっぱい(笑)」と本音をもらした。「皆さんは会社員なので、あまりキツイことは聞かないでおこうとこちらが思っていても、みなさん、赤裸々なことをいっぱいしゃべってくれるんですよ。もういらないです!というぐらい(笑)。それを許してるカンテレもすごい! 自由な社風の会社なんだなと思いました」と収録の感想を語っていた。
アナウンサーを代表し、岡安譲アナは「竹山さんがおっしゃる通り、本当に赤裸々にしゃべったので、『これは表に出るとヤバいかも?』という話も。なので、オンエアが怖いです(笑)」と戦々恐々。その内容について、「今後のカンテレアナ人生に関わる大きな質問があって…」と言葉を濁したが、すかさず竹山が「『フリーになるか?ならないか?』が、赤裸々に出ます。これは見とかないと!」とぶっちゃけ、あまりにも清々しい暴露にアナウンサー陣も思わず爆笑していた。
また、カンテレ男性アナチームの一員として「全国穴掘り大会」に出場する新実彰平アナは「大会優勝者の名人の方に、埼玉からわざわざ駆けつけていただいて、穴掘りの特訓を受けました」と報告。大会本番を控え、「トップ10入りを狙います!」と初挑戦でしっかりと爪痕を残す“キャラ立ち”を約束した。
竹山はカンテレアナウンサーについて「ベテランは実況などの技があるいぶし銀の名人がいっぱい。女性アナウンサーは収録中も和気あいあいで、お互いの私生活をよく知ってるし、仲がいいのがよくわかる」と明かし、「親しみやすいみなさんの魅力が、番組を通して伝われば」と語っていた。
番組内のロケでは、竹山がアナウンサー達の書いた自己評価シートを見ながら、個別に呼び出して話を聞き出していくのだが、堀田篤アナは「極度のあがり症で、大勢の人の前で話すと吐き気をもよおす」とのまさかの告白。さらに、「満員のエレベーターも苦手で8階のアナウンス部まで階段をつかう」という堀田アナに「なんでアナウンサーになったんだよ!」と竹山がするどく突っ込む。そのほか、韓流にはまりすぎな杉本なつみアナや、お菓子がやめられない藤本景子アナに竹山がこんこんと説教をする場面も。「バラエティー」×「ドキュメンタリー」2つの要素を混ぜ合わせた、開局特番にふさわしい番組となりそうだ。
■出演者
カンニング竹山
カンテレアナウンサー(石巻ゆうすけ、関純子、大橋雄介、豊田康雄、若田部克彦、岡安譲、杉本なつみ、藤本景子、林弘典、石田一洋、村西利恵、吉原功兼、堀田篤、川島壮雄、坂元龍斗 高橋真理恵、中島めぐみ、新実彰平、竹上萌奈、服部優陽 毛利八郎)
アナウンサーたちへのアンケートをもとにそれぞれの私生活や本音を探るぶっちゃけトークや、知られざるアナウンス業務の裏側に迫る密着映像、大橋雄介アナら6人の男性アナチームが千葉県成田市で毎年開催されているユニークな競技イベント「全国穴掘り大会」に挑む体当たりロケなど盛りだくさんの企画で、アナウンサーたちの素顔や人間性も見せていく。
アナウンサーを代表し、岡安譲アナは「竹山さんがおっしゃる通り、本当に赤裸々にしゃべったので、『これは表に出るとヤバいかも?』という話も。なので、オンエアが怖いです(笑)」と戦々恐々。その内容について、「今後のカンテレアナ人生に関わる大きな質問があって…」と言葉を濁したが、すかさず竹山が「『フリーになるか?ならないか?』が、赤裸々に出ます。これは見とかないと!」とぶっちゃけ、あまりにも清々しい暴露にアナウンサー陣も思わず爆笑していた。
また、カンテレ男性アナチームの一員として「全国穴掘り大会」に出場する新実彰平アナは「大会優勝者の名人の方に、埼玉からわざわざ駆けつけていただいて、穴掘りの特訓を受けました」と報告。大会本番を控え、「トップ10入りを狙います!」と初挑戦でしっかりと爪痕を残す“キャラ立ち”を約束した。
竹山はカンテレアナウンサーについて「ベテランは実況などの技があるいぶし銀の名人がいっぱい。女性アナウンサーは収録中も和気あいあいで、お互いの私生活をよく知ってるし、仲がいいのがよくわかる」と明かし、「親しみやすいみなさんの魅力が、番組を通して伝われば」と語っていた。
番組内のロケでは、竹山がアナウンサー達の書いた自己評価シートを見ながら、個別に呼び出して話を聞き出していくのだが、堀田篤アナは「極度のあがり症で、大勢の人の前で話すと吐き気をもよおす」とのまさかの告白。さらに、「満員のエレベーターも苦手で8階のアナウンス部まで階段をつかう」という堀田アナに「なんでアナウンサーになったんだよ!」と竹山がするどく突っ込む。そのほか、韓流にはまりすぎな杉本なつみアナや、お菓子がやめられない藤本景子アナに竹山がこんこんと説教をする場面も。「バラエティー」×「ドキュメンタリー」2つの要素を混ぜ合わせた、開局特番にふさわしい番組となりそうだ。
■出演者
カンニング竹山
カンテレアナウンサー(石巻ゆうすけ、関純子、大橋雄介、豊田康雄、若田部克彦、岡安譲、杉本なつみ、藤本景子、林弘典、石田一洋、村西利恵、吉原功兼、堀田篤、川島壮雄、坂元龍斗 高橋真理恵、中島めぐみ、新実彰平、竹上萌奈、服部優陽 毛利八郎)
2018/02/01