カンテレの坂元龍斗・服部優陽の両アナウンサーが20日、ひとり芸の最高峰を決める『R-1ぐらんぷり2018』大阪2回戦に出場。ともに1回戦のネタをブラッシュアップして臨んだが、結果は敗退。同局アナウンサー初の3回戦進出の夢は次回以降に持ち越しとなった。
日ごろは報道番組でフィールドキャスターを務めている坂元アナ(入社10年目)は、アナウンス技術をいかした“滑舌テスト”がテーマのネタを披露。「老若男女 骨粗しょう症 訴訟 勝訴」、「赤炙りカルビ 青炙りカルビ 黄炙りカルビ」といったユニークなフレーズを巧みに使いつつ、アナウンサーとしての技術も見せつけ、会場を沸かせた。
一方、スポーツ番組を中心に活躍中の服部アナ(入社2年目)も、母親からおつかいを頼まれたという設定のコント“勇者のお買い物”を披露。1回戦と同じ“白仁田ネギ”というワードを押しに押しまくるチカラ技で会場の笑いを誘った。
しかし、落選の一報を受けた坂元アナの第一声は、「厳しいですね」と落胆した様子を見せたものの、「9年ぶりに『R-1ぐらんぷり』に出てみて、笑いに命を懸けてお金を稼ぐことのすごさを改めて実感しました」と納得の表情。「今回よりも面白いネタが浮かべば、来年も出たいと思います!」と意欲を見せた。
同じく服部アナは「予想通りです」と苦笑い。「でも、大きな舞台でネタができて楽しかったです。悔しい気持ちはあまりなく、やりきったという感じです。アナウンサーでこんな格好している人はいないと思いますし、“アナウンサーの枠を超える”という、やりたかったことはできました。来年もたぶん出ます! 3回戦行かないと終われないじゃないですか」と次を見据えていた。
『R-1ぐらんぷり2018』決勝は今春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。
日ごろは報道番組でフィールドキャスターを務めている坂元アナ(入社10年目)は、アナウンス技術をいかした“滑舌テスト”がテーマのネタを披露。「老若男女 骨粗しょう症 訴訟 勝訴」、「赤炙りカルビ 青炙りカルビ 黄炙りカルビ」といったユニークなフレーズを巧みに使いつつ、アナウンサーとしての技術も見せつけ、会場を沸かせた。
しかし、落選の一報を受けた坂元アナの第一声は、「厳しいですね」と落胆した様子を見せたものの、「9年ぶりに『R-1ぐらんぷり』に出てみて、笑いに命を懸けてお金を稼ぐことのすごさを改めて実感しました」と納得の表情。「今回よりも面白いネタが浮かべば、来年も出たいと思います!」と意欲を見せた。
同じく服部アナは「予想通りです」と苦笑い。「でも、大きな舞台でネタができて楽しかったです。悔しい気持ちはあまりなく、やりきったという感じです。アナウンサーでこんな格好している人はいないと思いますし、“アナウンサーの枠を超える”という、やりたかったことはできました。来年もたぶん出ます! 3回戦行かないと終われないじゃないですか」と次を見据えていた。
『R-1ぐらんぷり2018』決勝は今春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。
2018/01/20