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木村文乃、主演映画主題歌を生鑑賞でメロメロ「巻きでかけつけました」

 女優の木村文乃が10日、東京・渋谷のTOWER RECORD 渋谷店で行われたロックバンド・andropの新シングル「Joker」の発売記念インストアイベントにサプライズで登場した。

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 同曲は映画『伊藤くん A to E』(12日公開)の主題歌で、ダブル主演する木村と俳優の岡田将生が参加することになった。この日、同作に関するイベントは3つ目だったが木村は「どうしても頭から聴きたくて、全てのイベントを早回しで。巻き巻きでかけつけました」と笑顔を見せた。

 そんな努力もあって鑑賞に成功し、同バンドのファンの木村は「心震えました」と生の主題歌にメロメロ。「試写室で初めて聴いたんですけど、見終わって歌詞を見ると、すごく希望が持てるなと思った。歌詞を全部見たときに、ありがとうって思った。みんなの気持ちを代弁している。なんなら映画を見なくても曲を聴いたらわかっちゃう。そのぐらい感動しました」と語り、周囲の映画関係者から「いやいや」とツッコまれていた。

 岡田も「泣きそうになりました。ありがたいです」と感謝しきりだった。ただ、内澤崇仁(Vo&Gt)が「インタビューで岡田くんの(役柄の)ことを『痛い男で』と言ったりする。脳の中で岡田くんは痛い男になっちゃっている」とぶっちゃけ。岡田はショックを受けた表情をして笑わせていた。

 この日はアコースティックライブでandropのうち、内澤が1人でステージに。「Joker」など4曲を歌唱した。また、伊藤つながりで伊藤彬彦(Dr)もゲストとして参加した。

 柚木麻子氏の恋愛小説を廣木隆一監督が実写化した同作。20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保つ矢崎莉桜(木村)が、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した4人の女性に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。 岡田はモンスター級に痛い男=“痛男”伊藤くんを演じる。



関連写真

  • 木村文乃 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)木村文乃、岡田将生、内澤崇仁、伊藤彬彦 (C)ORICON NewS inc.
  • 新シングル「Joker」の発売記念インストアイベントを行ったandrop (C)ORICON NewS inc.
  • 岡田将生 (C)ORICON NewS inc.
  • 内澤崇仁 (C)ORICON NewS inc.
  • 伊藤彬彦 (C)ORICON NewS inc.

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