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アプガ(プロレス)、後楽園でリングデビュー アイドルと二刀流で「武道館を目指します」

 アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)の妹分グループ・アップアップガールズ(プロレス)が4日、東京・後楽園ホールで行われた『東京女子プロレス』でリングデビューを果たした。メンバー4人がそれぞれ「ミウ&ヒナノ」「ヒカリ&ラク」に分かれてのタッグマッチを行い、初心者ながらも技の攻防を見せ、会場を沸かせた。

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 アイドルとしては単独日本武道館公演、プロレスラーとしては日本武道館メインイベント出場を目指すため、アップアップガールズ(仮)とDDTプロレスリングがタッグを組んで始まった同プロジェクト。昨年5月29日に発表されて以降、2か月半に渡って実施されたオーディションを勝ち抜いた4人によって結成され、トレーニングを重ねてきた。

 記念すべきデビュー戦では、ドロップキックや関節技など、本格的な動きも見せながら会場を沸かせた4人。ミウがヒカリに「カナディアンバックブリーカー」をきめて、8分55秒におよぶ試合を締めくくった。試合後のマイクパフォーマンスでは、ミウが「アイドルもプロレスも本気でやりたい。武道館を目指します」と力強く宣言した。

 試合終了からしばらくすると、プロレスラーとしての姿から一転して、先輩のアップアップガールズ(仮)が見守る中、オリジナル曲「アッパーキック!」を力いっぱいに披露し、アイドルとしても全力パフォーマンス。プロレスラーデビューを果たした妹分たちに、(仮)の森咲樹も「感無量でしたし、すごくたくましくなったなと思いました」とかみしめるように語った。

 一方、DDTの高木三四郎社長は「プロ目線だとまだまだのところはありますが、すごく可能性を感じさせる試合だった。まさかカナディアンバックブリーカーが出るとは思ってなくて、シビれました」とレスラーとしての素質を評価。ラクは「AKB48さんがプロレスをやっているのを見ていたので、いつか同じアイドルとしてご一緒できたら」と壮大な目標をぶち上げていた。



関連写真

  • リングデビューを果たしたアップアップガールズ(プロレス)【前列4人】 (C)ORICON NewS inc.
  • マイクパフォーマンスをするアップアップガールズ(プロレス)=『東京女子プロレス』 (C)ORICON NewS inc.
  • アップアップガールズ(プロレス)のタッグマッチの模様=『東京女子プロレス』 (C)ORICON NewS inc.
  • アップアップガールズ(プロレス)のタッグマッチの模様=『東京女子プロレス』 (C)ORICON NewS inc.
  • アップアップガールズ(プロレス)のリングデビュー後の囲み取材に出席した高木三四郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • アップアップガールズ(プロレス)のリングデビュー後の囲み取材に出席した(前列左から)ミウ、ヒナノ、ヒカリ、ラク(後列左から)大石真翔、古川小夏、関根梓、新井愛瞳、佐保明梨、森咲樹、高木三四郎氏 (C)ORICON NewS inc.

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