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YOSHIKI、“破滅の美学”手術機に変化「またドラムを叩きたい」

 ロックバンド・X JAPANYOSHIKIが25日、都内で行われたドキュメンタリー映画『WE ARE X』'mas上映会後のトークショーに出席。ファンからの質問に答えるなかで、今年5月に頚椎人工椎間板置換手術を受け、自身の“美学”が変化したことを明かした。

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 「今年一年を通じて、人生を考えることがあったか?」との質問に「昔は破滅の美学みたいなものがあった」と切り出したYOSHIKI。「今年は首の手術を経験して、続けていくこと、継続の美学(を持つようになった)」と語ると「どこまで体が持つかわからないけど、またドラムを叩きたいと思ってる」と、今後の活躍にも意欲的だ。

 現状は「ドクターストップがかかっている状態」で、激しい運動を控えている。それでも「いい方法を考えたい。ロックバンドなので静かにドラムを叩くわけにはいかない。自分でも葛藤があったけど、近いうちにドラムを叩く姿を見せられると思う。激しいステージが出来れば」と言葉に力を込めると、会場からは歓声が沸き起こった。

 イベントにはそのほか、お笑い芸人・鉄拳も駆けつけ、クリスマスプレゼントとして、YOSHIKIへイラストを贈っていた。



関連写真

  • 『「WE ARE X」'mas上映会』後のトークショーに出席したYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.
  • 鉄拳(左)からイラストのプレゼントも (C)ORICON NewS inc.
  • 『「WE ARE X」'mas上映会』後のトークショーに出席したYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.
  • 『「WE ARE X」'mas上映会』後のトークショーに出席したYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.
  • 『「WE ARE X」'mas上映会』後のトークショーに出席したYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.
  • 『「WE ARE X」'mas上映会』後のトークショーに出席した鉄拳 (C)ORICON NewS inc.

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