ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが25日、都内で行われたドキュメンタリー映画『WE ARE X』'mas上映会後のトークショーに出席。ファンからの質問に答えるなかで、今年5月に頚椎人工椎間板置換手術を受け、自身の“美学”が変化したことを明かした。 「今年一年を通じて、人生を考えることがあったか?」との質問に「昔は破滅の美学みたいなものがあった」と切り出したYOSHIKI。「今年は首の手術を経験して、続けていくこと、継続の美学(を持つようになった)」と語ると「どこまで体が持つかわからないけど、またドラムを叩きたいと思ってる」と、今後の活躍にも意欲的だ。