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ゆず、オードリー24時間ラジオに生出演 ショーパブ芸人扱いに嘆き「紅白のオートリーなのに…」

 人気デュオのゆずが24日、ニッポン放送『第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』に生出演。番組のメインパーソナリティーを務めるオードリーにゆかりのある、ショーパブ芸人たちが相次いで出演する『ザ・ショーパブベストテン!』の第8位として登場。まさかの本人登場にオードリーの2人も驚きの声を上げた。

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 名曲「夏色」のサビ部分を軽快に歌い上げた2人だったが、ピン芸人のTAIGA、物まねタレントの古賀シュウに次ぐ8位という順位での登場に「中途半端な順位だよね…」とポツリ。若林正恭から「これは申し訳ないよ」と気遣われるも「僕らもストリートでやってきたんで…ただ、こんなに雑に歌わされるとは」と笑わせた。

 大みそか恒例の『第68回紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合)で大トリを務めることが、きのう23日に発表されたが「僕らはもうちょっとオードリーのお2人とゆっくりトークとかできるかなと思っていたら、7年前の時と一緒でまたショーパブだよ。今年の紅白のオートリーなのに」と嘆き節。ショーパブ芸人扱いに、春日俊彰も「ニッポン放送が慣れている。よくないぞ」とスタッフに注意した。

 紅白の大トリが1週間後に迫っているが、オファーを受けた当時の心境を聞かれると、岩沢厚治が「それは、すごくありがたい話だなと思いました」と感謝。一方の北川悠仁は「そんなわけない。何かそのいろいろあって、ひっくり返るんじゃないかって思って、きのう正式発表があるまで信じられなかった。あまりにびっくりでしたので…」と直前までドキドキだった様子。「なにせ初なので(当日は)緊張するんでしょうね。きょうは、その前哨戦です」と笑顔で呼びかけていた。

 毎年恒例の同番組は、目の不自由な人が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンの一環として1975年よりスタート。第11回まで萩本欽一がパーソナリティーを務めてきたが(第5回からは研ナオコも参加)、第12回からは同局にゆかりのあるタレントが年替わりで務めている。

 番組は、あす25日の正午まで24時間生放送される。



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  • オードリー(左から)若林正恭・春日俊彰 (C)ORICON NewS inc.
  • オードリー(左から)若林正恭・春日俊彰 (C)ORICON NewS inc.
  • オードリー・春日俊彰 (C)ORICON NewS inc.
  • オードリー若林正恭 (C)ORICON NewS inc.

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