アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 中村獅童、男児の名前は“陽喜”「父と母から一文字ずつもらいました」

中村獅童、男児の名前は“陽喜”「父と母から一文字ずつもらいました」

 歌舞伎俳優の中村獅童(45)が23日、東京・歌舞伎座で新橋演舞場1月公演『初春歌舞伎公演』(2018年1月3〜26日)の公開舞台けいこを行った。18日に男児が誕生した中村は、名前を「太陽の陽に喜ぶと書いて、陽喜(はるき)と名付けました。父と母から一文字ずつもらいました」と明かした。

 獅童は2015年1月31日に11歳下の元会社員の一般女性の沙織さんと結婚。男児が誕生した12月18日は、自身の母・陽子さんの命日の翌日とあり、「私達夫婦にとりましてとても感慨深い心境でございます」とコメントしていた。

 名前について、「陽子だからうちの母が。で、親父が三喜雄だから」と説明し、「すくすくとのびのびと、おおらかに明るい性格に育ってくれれば」と希望した。

 芸能レポーターばりに「どうですか? 子どもかわいいですか?」と追及していた市川海老蔵は、「お母さんと幹弘(獅童)にそっくりだよね。お母さんの亡くなられた次の日に出てきたんでしょ? なんかいろいろ感じるよね」と話し、「夜泣きが始まると大変だよ。一緒に寝るか寝ないか決めておかないと。舞台中は一緒に寝ないって勇断するべき。夜中の2時、4時、6時に起こされるから芝居どころじゃなくなる」とアドバイスを送るも、獅童から「それ後で話せばいい。楽屋じゃないから」とツッコミ、笑いが起こっていた。

 同公演は、東京・新橋演舞場にて2018年1月3〜26日まで上演。獅童のほか、市川右團次らが出演し、夜の部で5作の昔話から構成される新作「日本むかし話」の「かぐや姫」には、海老蔵の長女・堀越麗禾(れいか)ちゃん(6)も出演。この日の囲み取材には、「日本むかし話」を演出する宮本亜門氏も出席した。



関連写真

  • 新橋演舞場1月公演『初春歌舞伎公演』公開舞台けいこを行った中村獅童 (C)ORICON NewS inc.
  • 新橋演舞場1月公演『初春歌舞伎公演』公開舞台けいこを行った(左から)市川右團次、中村獅童、市川海老蔵、宮本亜門 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス