俳優のケイン・コスギ(43)が、来年1月1日放送のTBS系『究極の男は誰だ!?最強アスリート元日決戦!』(後6:00)に参戦することがわかった。2004年に行われた『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』を最後に、俳優業に専念していた“レジェンド”ケインが14年ぶりに満を持して復活を果たす。
名物競技「モンスターボックス」(巨大跳び箱)は22段、“世界No.1スピード王”を決定する「ショットガンタッチ」では、13メートル10センチという自己最高記録を誇るケイン。今回の出場を決めた理由を「20代の頃の絶頂期を超えたいという意識はずっとあった。ここ20年ぐらいは後悔していたというか、今でも本当のベストだったら絶対に23段は跳べるはずだと思っていた時の依頼でしたので、久しぶりにもう一回チャレンジしてみようと思いました」と力説した。
これまで、参戦を控えていた理由については「小さい頃からの夢はアクション俳優でした。海外に行って挑戦したかったし、アクションと番組の競技は全く別物で、それ用のトレーニングをしなきゃいけない。そうなると、中途半端になってしまい番組に申し訳ないと思い、今まではお断りしていました」と説明。今回14年ぶりに「モンスターボックス」と「ショットガンタッチ」に挑戦することとなるが「昔の映像を見たりして、動作を思い出したりしました」と声を弾ませた。
己の肉体を磨き上げるためのトレーニングは欠かさず行ってきた。「14年間、トレーニングは続けてきました。今回、自分にもう1回チャレンジしたいと思い、ダッシュのトレーニングなどを中心にやってきました。この番組は昔から出させてもらっていた大好きな番組なので、自分の前の記録を最低ラインとして頑張りたいです。ウォーキングアップに時間を取るといった変化はありますが、自分は14年前と変わらず100%を出します。モンスターボックス23段を跳びたいし、ショットガンタッチも13メートル10センチです」。
久しぶりに競技の舞台に立っての感想については「この14年間の中で、こんなに緊張したのは久しぶりですね。やっぱり全然違いますよね」としみじみ。リオデジャネイロオリンピック男子体操の最多メダル獲得者であるデニス・アブリャジン(ロシア)や、永遠のライバル・池谷直樹と同じ23段を飛んだ、世界記録保持者でMAG!C☆PRINCEのリーダー・平野泰新らとの戦いとなるが「同じ土俵で戦えるのは本当に光栄です。そういう一流選手は自分がライバルというか、他の選手どうというよりは自分に勝たないといけない。そういう選手たちを見られるのがうれしいです。とにかく自分は、自分の記録を超えたいです」と言葉に力を込めていた。
名物競技「モンスターボックス」(巨大跳び箱)は22段、“世界No.1スピード王”を決定する「ショットガンタッチ」では、13メートル10センチという自己最高記録を誇るケイン。今回の出場を決めた理由を「20代の頃の絶頂期を超えたいという意識はずっとあった。ここ20年ぐらいは後悔していたというか、今でも本当のベストだったら絶対に23段は跳べるはずだと思っていた時の依頼でしたので、久しぶりにもう一回チャレンジしてみようと思いました」と力説した。
己の肉体を磨き上げるためのトレーニングは欠かさず行ってきた。「14年間、トレーニングは続けてきました。今回、自分にもう1回チャレンジしたいと思い、ダッシュのトレーニングなどを中心にやってきました。この番組は昔から出させてもらっていた大好きな番組なので、自分の前の記録を最低ラインとして頑張りたいです。ウォーキングアップに時間を取るといった変化はありますが、自分は14年前と変わらず100%を出します。モンスターボックス23段を跳びたいし、ショットガンタッチも13メートル10センチです」。
久しぶりに競技の舞台に立っての感想については「この14年間の中で、こんなに緊張したのは久しぶりですね。やっぱり全然違いますよね」としみじみ。リオデジャネイロオリンピック男子体操の最多メダル獲得者であるデニス・アブリャジン(ロシア)や、永遠のライバル・池谷直樹と同じ23段を飛んだ、世界記録保持者でMAG!C☆PRINCEのリーダー・平野泰新らとの戦いとなるが「同じ土俵で戦えるのは本当に光栄です。そういう一流選手は自分がライバルというか、他の選手どうというよりは自分に勝たないといけない。そういう選手たちを見られるのがうれしいです。とにかく自分は、自分の記録を超えたいです」と言葉に力を込めていた。
2017/12/21