16日深夜にテレビ朝日系(※一部地域を除く)で放送されたオーディション番組『ラストアイドル』で、4ヶ月にわたるサバイバルを経て、最終メンバー(デビューメンバー)7人が決定した。オーディション番組としては“異例”ずくめだった、ラストアイドル誕生までの道のりを振り返る。 番組をプロデュースしたのは、AKB48グループ、坂道シリーズなど、トップアイドルの総合プロデュースを数多く手掛けてきたヒットメーカー・秋元康氏だ。今回は、所属事務所の許可さえあればほかのグループとの兼任もできるという、“プロアマ問わず兼任可能”という前代未聞の応募条件で注目を集めた。