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尾上松也、歌舞伎以外の分野で頑張る理由 ナイナイ岡村の番組で語る

 5歳で歌舞伎の初舞台を踏んで以降、子役として注目を集め、現在は歌舞伎以外にもミュージカルやテレビドラマなど多方面で活躍する尾上松也。今年は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』に今川氏真役で1年を通して出演、『さぼリーマン甘太朗』ではテレビドラマ初主演、ディズニーアニメーション映画『モアナと伝説の海』や、『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』で声優を務めるなど、めざましい活躍をみせた。そんな松也が歌舞伎以外の分野に興味を持ったきっかけについて、16日放送のカンテレ『おかべろ』(後2:27〜2:57※関西ローカル)で告白する。

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 『おかべろ』は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン岡村隆史と店主のロンドンブーツ1号2号田村亮が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すシチュエーショントークバラエティー。今回、松也は一番弟子で“ママ”と呼ばれている尾上徳松とともに出演する。

 「歌舞伎とは違う現場に行くのは、刺激になる」と、自らの意思で歌舞伎以外の分野にも飛び込んできた松也。一方で「オーディションに受かったことがない」と、意外な過去も明らかにする。歌舞伎以外の分野に興味を持ったきっかけについては、代々続く歌舞伎一家の一員ではない自らの生い立ちを考えたと話し、「歌舞伎の世界で主役をはるためには、歌舞伎以外の分野でも認めてもらい、歌舞伎の中で地位を確立したかった」と、その思いを語る。

 高校時代は「自分のやっていることが報われるのかどうか」と、自らの将来を案じていた時期もあったと告白。同じ高校で仲の良かった1つ年上の中村七之助松本潤らが華々しく活躍する姿を見て、「仲が良くて同世代だからこそ、ジェラシーを感じていた」と、当時を振り返る。同級生で同じ境遇にあった俳優・生田斗真とともに、「お互いにモヤモヤしたものを抱えていた」と明かす。しかし、七之助、松本、生田とは、いまでも仲が良く、食事に行くことも多いという。それを聞いた岡村は「そういう時は、誰がお金払うの?」と、人気俳優たちのお財布事情に興味津々。松也は「最近は○○が多い」と、意外な答えを返すのだった。



関連写真

  • 12月16日放送、カンテレ『おかべろ』尾上松也がゲスト出演(C)カンテレ
  • 一番弟子で“ママ”と呼ばれている尾上徳松を同行(和服の男性)(C)カンテレ
  • (左から)田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、尾上徳松、尾上松也、岡村隆史(ナインティナイン)(C)カンテレ
  • 12月16日放送、カンテレ『おかべろ』尾上松也がゲスト出演(C)カンテレ
  • 12月16日放送、カンテレ『おかべろ』尾上松也がゲスト出演(C)カンテレ

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