globeのマーク・パンサー(47)が14日、都内で行われた『APPI BUBBLY DISCO NIGHT』記者発表会に出席。ボーカルのKEIKO(45)が6年前にくも膜下出血に倒れ現在療養中で、グループ活動は休止しているが、マークは「TK、小室(哲哉)さんに『globeの灯火を消すなよ』という風に言われてから、DJをやるようになったんです」とかみしめるように語った。 2015年にデビュー20周年記念イベント『globe 20th anniversary special event』を開催した際には、小室とマークの2人でパフォーマンスを行い、KEIKOから約4年ぶりとなる“肉声コメント”が披露されるなど、グループとしての歩みを続けてきた。マークは今年をふり返り「globeでラップをやっていたんだけど、こうして(globeの)灯火を消さないDJ運動を年間180本くらいやった年になりましたね」と笑顔を見せた。
2017/12/14