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ゆりやんレトリィバァ、初代女芸人No.1に号泣「今、こみ上げてきました」

 史上初となる女芸人No.1を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』(日本テレビ系)が11日に生放送され、ゆりやんレトリィバァが初代王者に決定した。エントリー総数636組の頂点に立ち、優勝賞金の1000万円と副賞である同局のレギュラー番組に合計視聴率100%出られる権利「日テレ100%券」(原則1番組1回、有効期限は1年間)を獲得。優勝後の会見では、感極まって号泣し、喜びをかみしめた。

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 1本目は、ミスハイスクールコンテストのネタで対戦相手のどんぐりパワーズに圧勝。優勝をかけた2本目は、ドラえもんになりきって日常的な愚痴を打ち明けるネタで2位以下にダブルスコア以上の大差をつけて、見事初代女芸人王者の栄冠に輝いた。

 優勝後の会見では、喜びのスピーチの途中で「めちゃくちゃドキドキしていて、放送中は全く実感が沸いてなくて、終わってから…すみません」と号泣。「いつもお世話になっているスタッフさんとか、あとはマネージャーさんとか…いっつも、私のために時間を割いてやっていただいたおかげで…と思ったり、思わなかったりです。今、こみ上げてきました。うれしい」と涙で声を詰まらせながら笑いを誘った。

 その後も涙が止まらず「いろいろ、いつも無理をお願いして、私が売れたいとか、勝ちたいとか、目立ちたいっていうだけで、皆さん時間を割いて、いつも一緒に相談に乗っていただいたり、先輩方も友だちも家族もそうです」としみじみ。優勝賞金1000万円の使い道を聞かれると、ドラえもんのひみつ道具を取り出すBGMを歌いながら「使いたいー!」と叫んで、改めて女王になった喜びを爆発させていた。

 今大会のMCはチュートリアル徳井義実、同局の水卜麻美アナウンサー、俳優の間宮祥太朗が担当。ゲスト審査員には柴田理恵、新川優愛、生瀬勝久、ヒロミ、吉田沙保里、若槻千夏の6人に加え、番組ホームページで応募された一般審査員395人の計401人で審査。一人につき1票を持ち、ファーストラウンドは対戦の2組を2択でジャッジ。ファイナルラウンドは、勝ち上がった5組の中から一番面白かった1組を審査員が5択で審査した。

■『女芸人No.1決定戦 THE W』ファーストラウンド(※左が先攻、右が後攻 カッコ内は票数)
1.はなしょー(116) ニッチェ(285)
2.アジアン(300) 紺野ぶるま(101)
3.中村涼子(190) 牧野ステテコ(211)
4.まとばゆう(286) 押しだしましょう子(115)
5.どんぐりパワーズ(56) ゆりやんレトリィバァ(345)

最終投票数
1位:ゆりやんレトリィバァ(201)
2位:牧野ステテコ(89)
3位:アジアン(47)
4位:ニッチェ(33)
5位:まとばゆう(31)



関連写真

  • 初代女芸人No.1に輝き、号泣したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 優勝賞金の1000万円と日本テレビのレギュラー番組に合計視聴率100%出られる権利を獲得した (C)ORICON NewS inc.
  • 『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』で優勝したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』で優勝したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』で優勝したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.

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