今年6月に発足したサッカー・Jリーグの次世代を担う若手を対象にした『タグ・ホイヤー ヤングガン アワード』の授賞式が4日、都内で行われ、ガンバ大阪のMF・井手口陽介、鹿島アントラーズのDF・植田直通、柏レイソルのGK・中村航輔らが受賞した。ゲストとして参加したアスルクラロ沼津の中山雅史は若手選手に対して「もっとポジティブに!」とゲキを飛ばした。 授賞式にはJリーグチェアマンび村井満氏、Jリーグ副理事長の原博実氏、特別ゲストとして中山雅史、中田浩二も参加した。井手口、植田ら欠席した選手はビデオメッセージを寄せた。井手口は「Jリーグに全519人いる対象選手の中から11人に選ばれたということで、とれもうれしいです」とにこやかにコメント。植田は「この賞に恥じないように、こらからも精進していきたい」と力を込めた。
2017/12/04