俳優の健太郎と山田裕貴が2日、都内で行われた映画『デメキン』初日舞台あいさつに登壇した。小学校からの親友同士という役どころを演じた2人は、劇中同様に“相思相愛”ぶりをアピールして会場を沸かせた。 山田が「健太郎のいい奥さんになれたらなっていうような気持ちで、女房役として作品を進めていきました」と思いを伝えると、健太郎も「いい奥さんでした。本当に好きですね」とにっこり。MCからお互いへの思いを伝えるように促され、舞台中央で2人そろって並ぶと「愛しているよ」と照れながら告白。相思相愛であることを確認して満足気な2人に、周りからは「カップル成立…って何やってんの!」とすかさずツッコミが飛んでいた。