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菅原小春“タンバリン”で破局質問をガード 報道後初公の場

 ダンサーの菅原小春(25)が23日、都内で行われた『BVLGARI AVRORA AWARDS 2017』のゴールデンカーペットセレモニーに登場。一部で俳優・三浦春馬(27)との破局が報じられて以来、初めての公の場。去り際に報道陣から真偽を問われた菅原は、手に持っていた“タンバリン”を鳴らし、質問をガード。笑顔を浮かべたものの、言及することなく会場を後にした。

 多くの女性にインスピレーションを与える著名人を表彰する同アワード。女優の大竹しのぶらと共に受賞した菅原は「こんなすてきな時間を過ごせてうれしい」と喜びを語り、今後の抱負について「人間っぽく、いろいろと人生を表現していきたい」と力強く語っていた。

 菅原らのほか、ヤマザキマリ(漫画家)、野尻命子(裏千家名誉教授)、河瀬直美(映画監督)、蜷川実花(写真家)、伊達美和子(森トラスト株式会社社長)、芦田多恵(ファッションデザイナー)、毛利悠子(現代美術家)が、同アワードを受賞した。

 そのほか、セレモニー後のMCを務める女優の桐谷美玲、各受賞者の推薦者として阿部寛夏木マリらも来場し、ゲストセレブリティとして、アンミカ、クリスペプラー、佐野ひなこすみれ中村アンVERBAL、福士リナ、マギー松島花三吉彩花らがイベントに華を添えた。



関連写真

  • 『BVLGARI AVRORA AWARDS 2017』ゴールデンカーペットセレモニーに登場した(左から)山本耀司、菅原小春 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)奈良橋陽子、ジャン・クリストフ・ババン氏、大竹しのぶ (C)ORICON NewS inc.

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