箱根駅伝2007年6区…水頭症という病と闘いながら箱根駅伝に出場した日体大の石谷慶一郎(当時2年生)さんと実況を担当した蛯原哲アナウンサーが16日放送の日本テレビ系列『衝撃のアノ人に会ってみた!2017秋』(後7:00)で再会を果たす。今明かされる2人の秘話にゲストのブルゾンちえみ、中村アンも思わず涙を流す。
石谷さんは脳内に過度の脳せき髄液が溜まってしまい脳が圧迫され、激痛を伴う病・水頭症と闘いながら箱根駅伝に出場。高校駅伝でも、石谷さんは自らの体調不良でチームは棄権せざるをえなかったが、チームメイトはお見舞いに来て「陸上やめるなよ」とやさしい言葉をかけてくれたそうでそんな仲間に向け箱根駅伝での恩返しを誓うのだった。これに高校時代、チアリーディング部に所属していた中村は「1週間前にけがしたチームメイトにやさしい言葉をかけられなかったです」と大粒の涙を流して青春時代のエピソードを語る。
そんな石谷さんの思いを知った箱根実況17年の蛯原アナは、「病気のことを伝えてリタイアしたらどうするのか?」「選手全員が主役なのに公平性に欠けるのではないのか?」など、最後まで石谷さんの病気を実況すべきかどうかを迷ったという。しかし6区の終盤、デッドヒートを繰り広げる石谷さんの姿を見て決意。「実は日体大の石谷2年生は生後二か月で水頭症を発症しました。左右の首からお腹にかけて2本の管を通して体内を循環させる手術を行いました。同じ病気の人の支えになりたい。そう話していた石谷が日大にくらいついています!!」と伝えるのだった。
石谷さんと10年ぶりに再会した蛯原アナは今だから明かせる秘話を公開。毎年、出場選手全員への取材をもとに作られる膨大な選手資料からどのタイミングで、どんな風に、何を実況するのか。チームメイト、学校、家族、友人などすべての人の思いを込めて走る箱根ランナーとそれを伝える実況アナウンサーの熱い想いに迫る。
今回、番組初登場のブルゾンは「標高6000mの山に1週間宙づりになった日本人」のVTRにちなみ、「今までで一番きつかったのは、富士山のご来光を見るロケで、頂上までがずっと『しつこい』」と自身のきつかった撮影話を披露する。
石谷さんは脳内に過度の脳せき髄液が溜まってしまい脳が圧迫され、激痛を伴う病・水頭症と闘いながら箱根駅伝に出場。高校駅伝でも、石谷さんは自らの体調不良でチームは棄権せざるをえなかったが、チームメイトはお見舞いに来て「陸上やめるなよ」とやさしい言葉をかけてくれたそうでそんな仲間に向け箱根駅伝での恩返しを誓うのだった。これに高校時代、チアリーディング部に所属していた中村は「1週間前にけがしたチームメイトにやさしい言葉をかけられなかったです」と大粒の涙を流して青春時代のエピソードを語る。
石谷さんと10年ぶりに再会した蛯原アナは今だから明かせる秘話を公開。毎年、出場選手全員への取材をもとに作られる膨大な選手資料からどのタイミングで、どんな風に、何を実況するのか。チームメイト、学校、家族、友人などすべての人の思いを込めて走る箱根ランナーとそれを伝える実況アナウンサーの熱い想いに迫る。
今回、番組初登場のブルゾンは「標高6000mの山に1週間宙づりになった日本人」のVTRにちなみ、「今までで一番きつかったのは、富士山のご来光を見るロケで、頂上までがずっと『しつこい』」と自身のきつかった撮影話を披露する。
2017/11/16