• ホーム
  • 映画
  • 山田涼介、身長ネタでイジられるも大人の対応「まぁ、いいでしょう」

山田涼介、身長ネタでイジられるも大人の対応「まぁ、いいでしょう」

 人気グループ・Hey! Say! JUMP山田涼介が15日、都内で行われた映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)のジャパンプレミアに参加。本田翼から「小さなボディー」とイジられたが「まぁ、いいでしょう」と大人の返答をして笑わせた。

【写真】その他の写真を見る


 原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から10年にわたり連載され、シリーズ全世界累計発行7000万部超を記録。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描く。

 兄弟を支える役柄の本田は「エドのいいところは、この小さいボディーに詰まった夢と希望と勇気と強さですね」と、山田の上から下まで眺めながらきっぱり。原作でもおなじみの身長ネタをぶち込まれた山田だったが「まぁ、いいでしょう」と静かに受け入れ、大きな歓声が上がった。

 作品の魅力を問われると山田は「原作ファンの方がたくしゃん(たくさん)…」と甘がみ。それをディーンフジオカや本田からもツッコまれ、内山信二も「山田くんも緊張するんだね」と笑った。それでも「原作ファンの方、以外でも楽しめる作品。日本の魂を繊細に、ち密に描いている」とアピールし、最後は「たくさん!の方に見ていただければ」と強調して会場を沸かせた。

 ジャパンプレミアには蓮佛美沙子夏菜佐藤隆太松雪泰子本郷奏多曽利文彦監督も参加。フォトセッションではホログラムでアルも登場し、山田と久しぶりの再会を果たした。



関連写真

  • 本田翼 (C)ORICON NewS inc.
  • ディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.
  • 蓮佛美沙子 (C)ORICON NewS inc.
  • 本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • 夏菜 (C)ORICON NewS inc.
  • 本田翼 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇中キャラクターのアルフォンス・エルリック(左)も登場 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス