俳優の井浦新(43)、瑛太(32)が9日、都内で行われた映画『光』(25日公開)のプレミア試写会に出席。同作で瑛太と念願だったという初共演を実現させた井浦は「愛してやまない人でした。とにかくうれしかった」と喜び、瑛太も「うれしい喜びと緊張。それから胸のざわめきが生まれてきた」と振り返った。
瑛太は、モデル時代から井浦を尊敬していたと伝え、現場で初めて一緒になった際には「ずっと新さんを観察していました。再会するシーンでは、思わず声がでっかくなっちゃって。そこから新さんと私の伝説が始まりました」と冗談めかしたコメント。大森立嗣監督(47)は、2人のあるシーンについて「顔の距離が近い」と指摘し、井浦は「瑛太くんを好き過ぎる。役を越えて瑛太くんを見ている自分がどこかにいる」と相思相愛ぶりを見せつけて盛り上げた。
三浦しをん氏の小説を実写化した同作は、大災害で生き残った3人の男女が25年後に再会し、逃れることのできない運命に翻弄されていくさまを描き、井浦、瑛太のほか、長谷川京子(39)、橋本マナミ(33)が共演する。
長谷川は「もっと出演シーンを増やしてほしかったなって思うくらい、大森監督やチームの皆さんと蜜に日数を重ねたかった。私は限られた日数だったので、1日1日が貴重だった」と回顧。8年前に大森監督のワークショップに参加した経験のある橋本は「今はバラエティーとか出ているけれど、芝居がものすごくやりたかった」と出演を喜び、「私のターニングポイントとなるような作品になった。心と体も裸になるような感覚で頑張りました」と胸を張った。
瑛太は、モデル時代から井浦を尊敬していたと伝え、現場で初めて一緒になった際には「ずっと新さんを観察していました。再会するシーンでは、思わず声がでっかくなっちゃって。そこから新さんと私の伝説が始まりました」と冗談めかしたコメント。大森立嗣監督(47)は、2人のあるシーンについて「顔の距離が近い」と指摘し、井浦は「瑛太くんを好き過ぎる。役を越えて瑛太くんを見ている自分がどこかにいる」と相思相愛ぶりを見せつけて盛り上げた。
長谷川は「もっと出演シーンを増やしてほしかったなって思うくらい、大森監督やチームの皆さんと蜜に日数を重ねたかった。私は限られた日数だったので、1日1日が貴重だった」と回顧。8年前に大森監督のワークショップに参加した経験のある橋本は「今はバラエティーとか出ているけれど、芝居がものすごくやりたかった」と出演を喜び、「私のターニングポイントとなるような作品になった。心と体も裸になるような感覚で頑張りました」と胸を張った。
2017/11/09