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古田新太、8月の給料7万円から大幅増「聞いたらびっくりしますよ」

 俳優の古田新太が7日、東京・六本木のZeppブルーシアター六本木でカルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』の囲み取材に参加。テレビ番組で8月の給料が7万円だったことを明かし大きな話題となっていたが、給与が歩合制であることを明かし、9月分の給料は税務署を恐れるほどの額だったことを告白した。

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 古田は役衣装のボンデージ姿で登場。「ここ(お腹)は暑いし、ここ(肩周り)は寒い。かつらは暑いし、足は寒い。めちゃくちゃです。風邪をひかないようにしないと」と着心地を語った。同ミュージカルは参加型でもあり「コスプレ大歓迎です。ハロウィンの衣装しまっていなかったら、それを着てきてください。一緒に歌って踊りましょう」と呼びかけた。

 古田といえば10月にテレビ東京系で放送された『チマタの話』で8月の給料が7万円だったことを告白し、大きな話題となった。これについて古田は「歩合制ですから月によって違います」と平均が8万円ではないと否定。「前の月(9月分)の給料の額を聞いたらびっくりしますよ」とにやりと笑った。その額を明かすよう求められたが古田は「言うか! 税務署が怖い」と苦笑し、そんなやり取りを見ていた武田真治は「本公演に関係ない話は…」と多少あきれながら静止した。

 また、見どころについて問われると「ソニンのおっぱいかなぁ」とぽつり。横にいたソニンは「やめてくださいよ」と大照れ。それでも「存分に生かしてもらう衣装だったり、ネタがある。惜しみなく出したい」と意気込み、「ケアしないと」とやる気を見せた。

 同ミュージカルは1973年に英ロンドンで初演され、映画版も製作された。日本では5年ぶりの上演。嵐の夜、車のパンクで困り果てた一組のカップルが助けを求めて訪ねる荒野に建つ古い城が物語の舞台。不気味な執事や使用人、黒いガーター&ストッキング姿の城の主、フランク・フルター(古田新太)が完成させた人造人間らが、城内で大騒動を巻き起こす。武田は「大みそかまで走り抜けたい」と意気込んだ。「2011年版も見ていたので、きのう古田(新太)さんのシーンを見て、本物だって思いました」と笑顔だった。

 7日から12日まで同所、16日から12月3日まで池袋・サンシャイン劇場で上演。そのほか、福岡・北九州、仙台、長野・松本、大阪でも上演される。囲み取材には小池徹平ISSAROLLY、演出の河原雅彦氏も参加した。



関連写真

  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』の囲み取材に参加した古田新太 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)河原雅彦氏、武田真治、ソニン、古田新太、小池徹平、ISSA、ROLLY (C)ORICON NewS inc.
  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』プレスコールより
  • 『めちゃイケ』終了についてノーコメントだった武田真治 (C)ORICON NewS inc.
  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』の囲み取材に参加した小池徹平 (C)ORICON NewS inc.
  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』の囲み取材に参加したISSA (C)ORICON NewS inc.
  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』の囲み取材に参加したソニン (C)ORICON NewS inc.
  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』の囲み取材に参加したROLLY (C)ORICON NewS inc.
  • カルト・ロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』プレスコールより

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