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イモトアヤコが100万人の前で美声を披露 初のレコーディングも経験

 お笑いタレントのイモトアヤコが、中国電力の新イメージキャラクターに起用され、美声を披露している。コンサート会場のステージに立ち、同CMのために制作された楽曲「100万もの愛」を熱唱、レコーディングにも初挑戦した。

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 同CMは、中国地域での電気給湯機の設置数が100万台に到達することを記念したキャンペーンの一環として制作。電気給湯機を備えたコンサート会場のステージに立つイモトが、100万台到達の喜びをパフォーマンスで表現し、同CMのために制作された楽曲「100万もの愛」を熱唱。バラエティ番組でのイモトとは異なる、アーティスティックな表情を垣間見ることが出来る。

 100万人のファンの前で熱唱する今回のCM。先ごろ都内で行われた撮影に集まったイモトファンは55人。残りの99万9945人とスタジアムは、CG合成の映像を使用。だが、会場の盛り上がりをリアルに表現するため、イモトと55人の観客はテンションを維持したまま長時間の撮影に臨んだ。撮影中、スタジオの停電により、照明がすべて消えてしまうハプニングも。だが、イモトは気丈に「みんな大丈夫?」と声をかけ、誰ひとりとしてパニックになることはなかったという。逆に高いステージに上がっていたイモトを安全に下ろすため、55人の観客が協力して手に持っていたペンライトでイモトの足もとを照らす連携プレーも見られた。

 楽曲レコーディングと撮影を終えたイモトは見どころを訪ねると、「やはり私の歌声…かな(笑)。まずレコーディングが初めてで、ちょっとした…じゃなくて100万人規模の観客を前に歌うのも初めて(笑)。鳥取時代から『歌って踊れるアイドル』になる夢を持っていましたが早々にあきらめていたので、ひとつ夢がかなったような気がします」と、長年の夢が叶い感無量の様子。

 初のレコーディングについては「本格的なレコーディングだったので緊張しちゃって。マジのアーティストになった感覚に陥りましたね。これイケるな、今年の年末は騒がしくなるな…って勘違いするくらい楽しいレコーディングでした」と、安室奈美恵を神と崇めるイモトだけに、一瞬でもアーティストという同じ土俵に立てたことに喜んでいた。

 イモトアヤコが出演する新CM「100万もの愛」篇は本日2日より中国5県(広島県・山口県・岡山県・鳥取県・島根県)にてオンエア開始。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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