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『ジャスティス・リーグ』エズラ・ミラー&レイ・フィッシャーの来日決定

 アメコミ界の元祖超人チームの戦いを描く映画『ジャスティス・リーグ』(11月23日公開)の本ポスターが27日、解禁された。同作でセンターポジションを獲得した超速のフラッシュ役のエズラ・ミラー(25)と、全身デジタルデバイスのサイボーグを演じたレイ・フィッシャー(30)の来日が決定。11月20日にジャパンプレミアが開催される。

 同作は、人類の危機を察知したバットマン(ベン・アフレック)が、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)と共に、“世界最速の男”フラッシュら特集能力を持った超人たちをスカウトし、「ジャスティス・リーグ」を結成。地球崩壊の危機に立ち向かっていく。

 日本にも女性ファンが多いミラーは、映画『少年は残酷な弓を射る』、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などで知られ、脆さと中性的な美しさを併せ持つ若者の演技に定評がある。フィッシャーは、ニューヨークのオフブロードウェイで舞台役者として活躍している最中にサイボーグ役のオファーを受け、あまりのうれしさに、「木の役でもなんでもかんでもやります!」と熱烈なアピールをしたほど。ハリウッド進出し、今後もサイボーグの独立した作品が控えるなど、アメリカンドリームを体現することになった。

 来日決定、本ポスター解禁にあわせて、日本語吹き替え版声優も決定。バットマンを小原雅人(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』)、ワンダーウーマンを甲斐田裕子(『ワンダーウーマン』)、フラッシュを細谷佳正(『この世界の片隅に』)、アクアマンを安元洋貴(『BLEACH』)、サイボーグを諏訪部順一(Fate/stay night [Unlimited Blade Works])が演じる。“声優ジャスティス・リーグ”のコメントは以下の通り。

■バットマン:小原雅人
クリスチャンベールからベン・アフレックへと引き継がれた、新生バットマン。しっかりと次世代に橋渡し役ができる様、武骨でありながら色気やユーモアまでをも感じさせられるヒーロー バットマンを演じられればと思います。アルフレッドを心の支えにフラッシュと共闘しつつも彼をイジリ倒したい!

■ワンダーウーマン:甲斐田裕子
再びワンダーウーマンを演じられるのが楽しくて仕方ありません! 前回はまだ世界を知らず、ひたすら真っ直ぐな、若さの残るダイアナでしたが、今回は再びクールでどこか達観していて、包容力のある大人なダイアナ。新しい仲間が3人も増え、それぞれがどんな戦い方をするのかも乞うご期待! 個人的にはアクアマンのチャーミングさが好みです、2人が連携して戦ってほしい!

■フラッシュ:細谷佳正
この度、フラッシュの日本語吹き替えを担当させていただくことになりました。ジャスティス・リーグのリーダーバットマンと、その仲間達の共闘に、日本人の自分としても、うれしさや熱がこみ上げてきました。純粋に視聴者として観ていた好きな映画のヒーローである、『バットマン』と一緒に戦える事、同じ映像に音声として存在できることを、うれしく思っております。エズラ・ミラー氏演じる『フラッシュ』が醸し出す、ユニークで個性的な雰囲気やニュアンスを、日本語でも楽しんでいただけるよう、精一杯努めさせていただきます。

■アクアマン:安元洋貴
一癖も二癖もあるタフガイ。ただのタフガイにせずに、ちゃんとドラマのある男になるように必死に演じたいと思います。個人的にはある意味絡むはずのない立ち位置にいるサイボーグとの共闘が楽しみです。熱い仕上がりになるとうれしいです。

■サイボーグ:諏訪部順一
かつて自分は、人々を世界を守るヒーローという存在に憧れを持った少年でした。サイボーグが特殊能力を持つに至った経緯は非常に悲しいものですが、ジャスティス・リーグのメンバーとなり活躍する彼の姿に勇気づけられている子どもたちがたくさんいらっしゃると聞きます。そんなサイボーグの日本語吹替を担当させていただけることを光栄に思います。格好良さ、そして心を日本語でしっかりと表現できるよう頑張ります。



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