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ビートたけし、卓球天才少女相手にハッスル「番組が原因で死んだらどうしよう」

 テレビ朝日系で27年ぶりにレギュラー復活するスポーツバラエティー番組『ビートたけしのスポーツ大将』(11月12日スタート、毎週日曜 後7:58〜8:54※初回は後6:57〜2時間SP)の初回収録がこのほど行われ、“大会委員長”のビートたけし(70)とナインティナインが意気込みを語った。

 1985〜90年の5年間、レギュラー番組として放送され、2015年に25年ぶりにスペシャル番組として復活。2020年東京五輪まであと3年に迫ったタイミングで、再びレギュラー放送が決定した。水泳、ゴルフ、野球、サッカー、卓球など多彩なオリンピック種目で、メダル獲得を目指す伸び盛りのキッズたちを、現役のトップアスリートや現役を引退したレジェンドアスリートとのガチンコ対決を通して、応援していく。

 初回では、たけしとナイナイが「卓球対決」に参戦。たけしは今年の全日本卓球選手権大会バンビ女子の部決勝トーナメント2回戦に進出した“福原愛2世”の呼び声高い中田宇海ちゃん(6)と、岡村隆史(47)は全日本卓球選手権大会バンビ男子の部優勝の岩井田駿斗くん(8)と、そして矢部浩之(45)は全日本卓球選手権大会ホープス男子の部優勝の中村煌和くん(12)とそれぞれ対戦した。

 たけしは「初回の収録を終わって、つくづく年をとったなと思いますね。運動するなんてとんでもない話だよ。でも、負けず嫌いなところがあるから、どうしても力が入っちゃうんだよ。卓球は昔うまかったんだよ」と、言い訳が止まらないほど、本気モード。

 子どもの頃、近所に1963年世界選手権プラハ大会女子ダブルスで優勝した関正子さんが開いた卓球場で遊んでいたエピソードも明かし、「まぁ俺はこれからは体力がなくなるだけだから、番組が原因で死んだらどうしようかと思っちゃうね(笑)」と、レギュラー放送復活に意欲十分。「東京オリンピックまであと約3年。この番組ですごかった天才キッズたちが一流選手になっていくので、誰か一人でもメダルを獲ってくれたらいいなと思っています」と、期待を寄せた。

 矢部は、自分の子どもたちに「スイミング、サッカー、ピアノ、体操…良しとされていること」を習わせていることを明かし、「上の子がもうすぐ4歳なので、今は様子を見ている段階です。楽しそうに習い事にも行っているので。何かスポーツをしてくれたら、と思っています。僕としてはサッカーを一緒にやりたいですね。あと自転車が好きみたいで。BMXとか乗って、少しぐらいの段差にも怖がらず乗ってしまう。なので、僕も自転車を始めようと思っているんです。46歳にして(笑)」と、パパの顔を見せていた。

 これまでにもさまざまスポーツやダンスに挑戦してきた岡村は「東京オリンピックでメダルを狙える天才キッズがたくさん見られるというところはみどころですが、僕らにとって『スポーツ大将』は子どものころに見ていた番組です。その番組に出演する側になるというのがうれしいですね。僕らもいろいろチャレンジしたいです。この番組を見て『スポーツやりたいな』と思ってくれたらうれしいですね」と、意気込んでいた。



関連写真

  • 27年ぶりにレギュラー復活するテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』11月12日スタート。ビートたけし(中央)とナインティナイン(右が岡村隆史、左が矢部浩之)が出演(C)テレビ朝日
  • 初回収録の様子(C)テレビ朝日

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