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宮沢りえ、12年ぶり劇場版アニメ声優 ムーミン役に「研究した」

 女優の宮沢りえが11日、都内で行われたパペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(12月2日公開)のアフレコを行った。ムーミン役を演じた同作で、12年ぶりに劇場版アニメで吹き替えに挑戦した宮沢は「アフレコは、狭い空間で一人の時間。音として濁りのない音を出せるように、純粋な気持ちを持って、清らかで穏やかな時間で、気持ちが良かった」と笑顔を見せた。

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 ムーミンの思い出を振り返り、「『ねぇ、ムーミン』っていう音楽は皆さん脳に残っていると思います。私は子どもの頃すごく消極的で人見知りだったので、母がムーミンのところを私の名前に変えて歌っていたのが一番の思い出。この歌を聴くと、自分の幼少期を思い出して心がキュンとなります」とコメント。娘に歌うこともあるといい、「今アニメーションがいっぱいあるなかで、ムーミンはずーっと愛される存在だなと感じます」と話した。

 報道陣を前にしたアフレコでは「恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた宮沢。「キャラクターを作るのが難しかった」と苦労をにじませ、「家で男の子っぽい声を出したりしてみて、あんまり作りすぎると耳障りだろうなとか、研究していきました」と語った。

 同作は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソン氏が1945年に第1作を発表して以来、世界中で愛されてきたムーミンのパペットアニメーション。映画シリーズ初となる、冬のムーミン谷を舞台に、“クリスマス”を探しに出かけたムーミンの冒険を描く。



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  • 映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』のアフレコを行った宮沢りえ (C)ORICON NewS inc.
  • 「癒される」とムーミンを抱きしめる宮沢りえ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』のアフレコを行った宮沢りえ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』のアフレコを行った宮沢りえ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』のアフレコを行った宮沢りえ (C)ORICON NewS inc.

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