俳優の高杉真宙が、20日から放送の機能性表示食品「えんきん」の新テレビCMに出演。電車内の読書で細かい字が読めない中高年・村田雄浩の横で、難なく読書ができる若い文学青年を演じ、コミカルな対比となっている。 高杉は日頃から電車移動が多く、自分にとって「日常です」という電車内での撮影に「なんだか違和感があって、面白かったですね」と感じたが、実際に運行している電車での撮影だったため「ダイヤに合わせて、撮影できるチャンスが決まっているんです。その中できちんと撮影しなければと、いつもより緊張感があった気がします」と振り返った。