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『美女と野獣』ダンスシーンの撮影舞台裏 エマ・ワトソン「すばらしい経験になった」

 不朽のディズニー・アニメーションを実写化し、日本でも興行収入120億円突破のヒットを記録したディズニー映画『美女と野獣』の特別映像が4日、ORICON NEWSに到着した。作品の見どころでもあるダンスシーンの撮影風景を収めている。

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 同作は、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンが主役のベルを演じ、ベルと心を通わせる野獣役でダン・スティーブンスが出演。『ドリームガールズ』『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン氏がメガホンをとり、ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケン氏が手がけた名曲の数々も、人々を魅了した。

 劇中のダンスシーンといえば、ベルと野獣による「美女と野獣」に合わせてワルツを踊るシーンや、愉快なナンバー「ひとりぼっちの晩餐会」などが登場する。今回解禁された映像は、終盤のボールルームにて城の住人たちが踊る場面。その撮影風景の合間にワトソン、給仕長のルミエール役のユアン・マクレガー、ポット夫人役のエマ・トンプソンらキャストが、同作で披露したダンスについて語っている。

 振り付けを担当したアンソニー・ヴァン・ラースト氏は、ワトソンのダンス練習について「特訓はかなり厳しいもので、ミュージカルに必要なダンスや動きを体に叩き込むようなレッスンでした」と振り返る。「ワルツを踊る時には腕の力が必要になるので、練習の時は、両手首に重い重りをつけて踊ってもらいました」と話している。

 ワトソン自身は「ダンスは大好きだから、すばらしい経験になった」とすがすがしい表情を見せ、「特別に振り付けされた野獣とのダンスのけいこは、最高の思い出になったわ」と満足げ。

 マクレガーは、「ミュージカル映画に出演する機会には、最近ではなかなか恵まれない」と少し感慨深げな様子。ルミエールの代表曲「ひとりぼっちの晩餐会」では、モーション・キャプチャーを身に着けてダンスする姿を撮影したといい、映像内ではマクレガーがダンスを披露する姿も垣間見られる。

 お城の住人たちによるダンスシーンについて話したトンプソンは、「私たちは花が飾られたセットで一日中踊った。みんなで言い合ったものよ、『一生に一度の体験』と」と、キャストたちがボールルームセットの美しさに見とれていたと明かした。

 各キャストのインタビュー特典映像も付いたMovieNEXは、きょう4日発売。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • ディズニー映画『美女と野獣』の特別映像が公開(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • ダンスシーン撮影の様子(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『美女と野獣』MovieNEXは10月4日発売(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • ルミエール(左)=ディズニー映画『美女と野獣』場面写真(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • ポット夫人=ディズニー映画『美女と野獣』場面写真(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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