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ひふみん、引退後テレビに引っ張りだこで4キロやせた

 今年6月、惜しまれながら引退を発表した、プロ棋士の加藤一二三九段が、きょう3日放送のテレビ東京系『開運!なんでも鑑定団秋の2時間スペシャル』(後8:54〜10:48)に、あるお宝を持って出演する。ひふみんの愛称で親しまれ、引退後はテレビ出演が相次ぐが、加藤は「テレビ出演のおかげで(引退後)4キロやせた」と告白する。

 「やせたのは、テレビ出演のおかげだと思います、ほかに理由がないので。テレビ局って、みんな広いでしょ。広いところで足早に動いているからでしょうか? この年齢になってくると、やせた方が良いって、決まってるんです。ありがたいことです」と、“健康やせ” をアピール。

 14歳でプロデビューし、通算2505戦、1324勝1180敗の成績を残した将棋界の大御所・加藤のお宝は、いったい何なのか? どうやって入手したのか? 秘められたエピソードが語られる。そして、気になる鑑定結果は?

 加藤が「みなさんとは初めての共演でした。全然違った世界の著名な方で、本当にうれしかったです」と喜んでいた、そのほかの出演者は、内田裕也IKKO鈴々舎馬風、畠山みどり、ドクター中松という顔ぶれ。果たしてどんなお宝が飛び出すのか?

 一般鑑定では、稼ぎのすべてを骨董に注ぎ込み、貯金ゼロの歯科医師が、実物を見ずに500万円で買った茶碗の鑑定を依頼。それは「陶芸界の怪物」と言われた加藤唐九郎の作品で、自分なりに調べたところ、唐九郎が最晩年に制作したものの、長年行方不明になっていた幻の名碗ではないかという。ほかにも、「豊臣秀吉から拝領した大珍品」、「わずか22歳で他界した夭折の天才画家・村山槐多の傑作」など、見逃せないお宝が続々登場する。



関連写真

  • 10月3日放送、テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団秋の2時間スペシャル』に加藤一二三がお宝持参で出演(C)テレビ東京
  • 内田裕也と落語家の名跡・鈴々舎馬風に挟まれたひふみん(C)テレビ東京

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