夏休みに入り、家族で行楽地に出掛けるため自動車に乗る機会も増えるだろう。長い時間乗車したり渋滞になったりするとつい忘れがちなのがシートベルト。運転者や助手席、チャイルドシートはきちんと装着していても、後部座席に乗車する人が付けていないことも少なくない。着用しない危険性とシートベルトの重要性について紹介する。 自動車に乗車する場合、道路交通法により全ての座席でシートベルトを着用しなればならない。だが警察庁の調査(2016年)によると、運転者や助手の着用率は90%を超えているが、後部座席の着用率に関しては、一般道で36.0%、高速道路で71.8%と、運転者や助手に比べて低かったことが判明している。
2017/08/01