先月16日(現地時間)に米ロサンゼルスの病院で頚椎(けいつい)人工椎間板置換の緊急手術を受けたX JAPAN・YOSHIKIが20日、都内で記者会見を開いた。術後、初めて公の場に首にコルセット、右手にギブスを巻いた姿で登場すると「まずはただいま。そして今回、首の手術でご心配とご迷惑をお掛けして申し訳なく思っています。すいませんでした」とファンに向けて謝罪した。 体調を心配されると「あまりよくないです。やはり痛いです、むちゃくちゃ」と素直に告白。「人工の頚椎が体になじんでないのか、右半分が誰かに首を絞められている感じ。すごい気持ち悪いですね。左手は痺れっぱなしです」と明かし、満身創痍の様子をうかがわせた。
2017/06/20



