ニュージーランド国内をはじめ、世界18ヶ国50都市以上への直行便を運航しているニュージーランド航空は、今年7月21日より東京国際空港(通称:羽田空港)からニュージーランド・オークランド国際空港との発着便の運航を開始する。羽田空港からの直行便は今回が初めて。既存の成田国際空港発着のデイリー運航に加え、羽田―オークランド便が週3便追加されることで、東京からニュージーランドへの利便性がさらに高まることになった。機材はボーイング787-9型機が投入される。 今回の就航先となるオークランドは、ニュージーランド最大の都市。バンジージャンプで有名な「Sky Tower(スカイタワー)」や、ニュージーランド内でも知名度の高いビーチ「Mission Bay(ミッションベイ)」など、観光地も多い。気候は夏は暖かく適度に湿度があり、冬も温暖で過ごしやすい場所だ。
2017/06/04