人気グループ・KAT-TUNの上田竜也が4月30日、都内で行われた舞台『新世界ロマンスオーケストラ』ゲネプロ後の囲み取材に出席。昨年の5月1日に、東京ドームで行ったコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』で充電期間に入ってから、1年を迎えたが「3人でご飯に行って、みんなそれぞれ近況を話したり、ダメ出ししたりしています」とメンバー間での交流を明かした。
この1年の自身のソロ活動についても「ファンの皆さんにお伝えしていたように『スキルアップするための充電期間』ということだったので、自分も含め亀(亀梨和也)も中丸(雄一)も、3人が3様に自分のスキルを上げていくためにやっているなという感じですね」としみじみ。「これからももっとやらないといけない。再出発するためには、自分たちがスキルを上げていかないといけないので、そのためにひとりひとりが一生懸命やっています」と言葉に力を込めた。
これまで『ロミオとジュリエット』(2009年)、『冬眠する熊に添い寝してごらん』(14年)など舞台ではシリアスな役柄を多く演じてきた上田にとって、初のコメディー作品となるが「僕は、芝居がとても好きなので、芝居という面でどんどんやっていきたいです」と意気込み。「中丸は来るって言っていました。亀もドラマをやっていて忙しいみたいなんですけど、本人は『時間を見つけて、なんとか行く』って言ってくれていましたね」とうれしそうに明かしていた。
作・演出を手がけるのは、気鋭の劇団『月刊「根本宗子」』を主宰する劇作家・演出家・女優の根本宗子。上田演じるメジャーデビューを間近に控えたバンドマン・拓翔の、複数女性を股にかけたスキャンダラスな秘密を描く。囲み取材にはそのほか、清水くるみ、西田尚美も出席。同作は、きょう30日から5月21日まで東京グローブ座で、5月26日から28日まで大阪のシアター・ドラマシティで上演される。
この1年の自身のソロ活動についても「ファンの皆さんにお伝えしていたように『スキルアップするための充電期間』ということだったので、自分も含め亀(亀梨和也)も中丸(雄一)も、3人が3様に自分のスキルを上げていくためにやっているなという感じですね」としみじみ。「これからももっとやらないといけない。再出発するためには、自分たちがスキルを上げていかないといけないので、そのためにひとりひとりが一生懸命やっています」と言葉に力を込めた。
作・演出を手がけるのは、気鋭の劇団『月刊「根本宗子」』を主宰する劇作家・演出家・女優の根本宗子。上田演じるメジャーデビューを間近に控えたバンドマン・拓翔の、複数女性を股にかけたスキャンダラスな秘密を描く。囲み取材にはそのほか、清水くるみ、西田尚美も出席。同作は、きょう30日から5月21日まで東京グローブ座で、5月26日から28日まで大阪のシアター・ドラマシティで上演される。
2017/04/30