「ギャグオペラっていうので最初に出てきて、体が大きいから『オペラ歌手です』って名乗って、歌うようにギャグを言っていたんです。その間のつなぎでトークをしていたんですけど、そのしゃべりがすごく面白かった」。放送作家という立場から芸能界を眺めてきた藤井青銅氏(61)は、伊集院光(49)と出会った当時をなつかしむ。このほど新著『幸せな裏方』(新潮社)を出版した藤井氏に、ラジオの“帝王”と呼ばれる以前の伊集院との思い出を聞いた。■ハタチの伊集院光に感じた魅力 バーチャルアイドルの元祖「芳賀ゆい」誕生秘話
2017/04/28