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平野ノラ、“すっぴん”と“ミニマリストの自宅”を公開

 30年ほど前のバブル期にもてはやされたファッションや言動をネタにし、昨年、大ブレイクしたお笑い芸人・平野ノラが30日放送のABC・テレビ朝日系『人生で大事なことは〇〇から学んだ』(毎週日曜 後7:58〜8:54)にゲスト出演。仕事ではバブルメイクが欠かせない平野だが、普段はメイクをしないといい、“美人”とうわさのすっぴんで、自宅を撮影したVTRも放送される。

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 番組は、さまざまなジャンルで活躍する各界の“達人”たちをゲストに招き、その波乱万丈の人生の中で得た人生訓・人生哲学を学ぶトークバラエティー。

 今回、「人生で大事なことは断捨離から学んだ」と、ゲスト出演する平野は、「押し入れに入らないものは捨てる、というルール」のもと、部屋に物を置かないことを徹底しているという自宅を公開。「断捨離していなかったら、今私はここにいない」とチャンスを引き寄せた断捨離の魅力を語る。断捨離とは、やましたひでこ氏の著書の中で提唱された片付け術。モノへの執着を捨て、不要なものを減らし、身心ともに快適な状態へ導くというものだ。

 平野が、断捨離をしようと思ったのは、26歳の時。高校を卒業後、一度は芸人を目指すが挫折し、OL、ラーメン店、バーテンダーと仕事を転々としていた頃に出会ったのが世界的にベストセラーとなった『ガラクタ捨てれば自分が見える』という一冊の本だった。

 「それまではモノにあふれた生活をしていたのですが、本を読んだことで、どれだけのものに家賃を払っていたんだろうと、まず衝撃を受けて。本当に必要なものを向き合えるようになった。そうしたら頭の中も整理できたんです。自分のやりたいことや、今後何をやるべきかが見えてきた。人生の闇の時代を抜け出すことができたんです」と語る。

 これには科学的根拠があるという。諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授への取材によると、人間の脳にはワーキングメモリがあり、散らかった部屋では目に入ってくる情報が多くワーキングメモリの容量を取られてしまい、発想力が低下するのだという。一方で、整頓された部屋では、余計な刺激が入らないために、発想力が上がる可能性が高いという科学的な裏付けもあるのだ。

 スタジオでは林修も「イギリスで調査された結果によると、人がモノを探している時間というのは1日に10分。1年に換算すると60時間も探しモノのために無駄な時間を過ごしていることになるんです」と、整頓された部屋の効能を解説する。

 平野は「私は捨てることによって、新しいものが入ってきたんです」と改めて断捨離に感謝。そして「トランクひとつでどんな所へも行ける女になりたい。家には何もなくていい」と、ミニマリストへの思いをより強くしていた。

関連写真

  • 4月30日放送、ABC・テレビ朝日系『人生で大事なことは〇〇から学んだ』自ら自宅を撮影するすっぴんの平野ノラ(C)ABC
  • 司会の所ジョージとゲストの平野ノラ(C)ABC
  • ミニマリストの対極にあるマキシマリスト・所ジョージの自宅(C)ABC
  • 4月30日放送、ABC・テレビ朝日系『人生で大事なことは〇〇から学んだ』平野ノラがゲスト出演(C)ABC
  • 4月30日放送、ABC・テレビ朝日系『人生で大事なことは〇〇から学んだ』平野ノラがゲスト出演(C)ABC

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