タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住、その田舎暮らしに密着し、“人がそこに住む理由”を伝える、テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30〜6:57)で、23日放送回から、俳優・川野太郎(57)の千葉県南房総市篇がスタートする。
「もともと自然がたくさんある田舎は大好きですし、移住に興味は持っていましたが、どこかに移り住んでみたいなと思っていてもなかなか実現できないですよね。今回のお話をいただいた時、“これは一生に一度のチャンスかもしれない、思い切ってやってみよう!”と決意しました」と、3月末から移住を開始。
山口県出身の川野は、1985年放送の連続テレビ小説『澪つくし』(NHK)でデビュー。現在は神奈川県内に家族4人で暮らしており、今回、約30年ぶりのひとり暮らしとなる。「僕は29〜30歳ぐらいまでひとり暮らしをしていたのですが、今回、洗濯掃除など久しぶりにやりました。普段は妻任せなので大変ですが、懐かしさも同時に味わっているところです。もともと料理はできないので、いわゆる“漁師飯”や“男の料理”など、ひと皿でも作れるようになって帰宅すれば、妻も喜ぶかな(笑)」。
移住先の南房総市は、房総半島の最南端にあり、北側には県下最高峰の愛宕山をはじめとする山々、西側は東京湾、東側及び南側には太平洋と3方を海に囲まれ、その海岸線は南房総国定公園に指定されている。沖合を流れる暖流の影響により、冬は暖かく夏は涼しい、海洋性の温暖な気候で、移住希望者も多い街だ。
「僕の田舎にも海と山があったので、とても懐かしい感覚があります。それに、人間が温かいですね。移住したばかりで右も左もわからない僕に手助けをしてくれる、心のゆとりを出会った皆さんに感じます」。
23日の初回では、南房総市の町を散策し、不動産業者の紹介で2つの物件を内覧。1軒目は家の中からでも海を見渡せるぜいたくな家。2軒目は大家さんが目の前に住んでいる、竹やぶに囲われ、サンルーフのあるリフォーム済みの家。川野はどちらを住まいに決めるのか。
2回目(30日)以降は、乗馬を趣味とする川野が、それを生かした仕事に挑戦。徐々に生活の基盤を築いていく。さらに、地域の人々と交流したり、名物料理を堪能したりと、全力で田舎暮らしを体験。“移住”という人生の選択肢について考えていく。
「都会の生活では使っていなかった細胞が刺激され、今までの自分になかったものが加わっていく気がしています。これは、ここ何十年と感じていなかった新しい刺激! これまで自分の中に存在しなかった、さまざまなものを南房総市で得て帰りたいですね」と語っている。
「もともと自然がたくさんある田舎は大好きですし、移住に興味は持っていましたが、どこかに移り住んでみたいなと思っていてもなかなか実現できないですよね。今回のお話をいただいた時、“これは一生に一度のチャンスかもしれない、思い切ってやってみよう!”と決意しました」と、3月末から移住を開始。
移住先の南房総市は、房総半島の最南端にあり、北側には県下最高峰の愛宕山をはじめとする山々、西側は東京湾、東側及び南側には太平洋と3方を海に囲まれ、その海岸線は南房総国定公園に指定されている。沖合を流れる暖流の影響により、冬は暖かく夏は涼しい、海洋性の温暖な気候で、移住希望者も多い街だ。
「僕の田舎にも海と山があったので、とても懐かしい感覚があります。それに、人間が温かいですね。移住したばかりで右も左もわからない僕に手助けをしてくれる、心のゆとりを出会った皆さんに感じます」。
23日の初回では、南房総市の町を散策し、不動産業者の紹介で2つの物件を内覧。1軒目は家の中からでも海を見渡せるぜいたくな家。2軒目は大家さんが目の前に住んでいる、竹やぶに囲われ、サンルーフのあるリフォーム済みの家。川野はどちらを住まいに決めるのか。
2回目(30日)以降は、乗馬を趣味とする川野が、それを生かした仕事に挑戦。徐々に生活の基盤を築いていく。さらに、地域の人々と交流したり、名物料理を堪能したりと、全力で田舎暮らしを体験。“移住”という人生の選択肢について考えていく。
「都会の生活では使っていなかった細胞が刺激され、今までの自分になかったものが加わっていく気がしています。これは、ここ何十年と感じていなかった新しい刺激! これまで自分の中に存在しなかった、さまざまなものを南房総市で得て帰りたいですね」と語っている。
2017/04/17