京都産シルクを使うなど、素材からデザインまでこだわったナイトガウンブランド「MEGUMI」が、東京・南青山「アタリー」にて新作展覧会を13日から25日まで開催。動きのあるしなやかなデザインが美しいナイトガウン6着が、お披露目された。
新進気鋭の若きデザイナー・有吉愛さんが手掛ける「MEGUMI」は、年間で最大150着しか生産できないという、こだわりのナイトガウン。京都の純国産シルクを100%使い、染め上げ、糸、製法すべてを日本国内で行うなど、日本の伝統と技術を融合させたラグジュアリーなナイトガウンを作り上げている。
「私が私に憧れる」をコンセプトにしており、有吉さんは「日本は海外に比べてランジェリーに対する考え方が消極的で、未だポピュラーではないので、そういった概念をデザインを通じて変えられたら」と意気込む。「ランジェリー先進国であるフランスなどの国々に、日本のランジェリーを届けたい」と熱い想いを語っていた。
新進気鋭の若きデザイナー・有吉愛さんが手掛ける「MEGUMI」は、年間で最大150着しか生産できないという、こだわりのナイトガウン。京都の純国産シルクを100%使い、染め上げ、糸、製法すべてを日本国内で行うなど、日本の伝統と技術を融合させたラグジュアリーなナイトガウンを作り上げている。
2017/04/13