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指原莉乃、“最後の”総選挙立候補 グループ卒業は否定

 アイドルグループ・HKT48指原莉乃(24)が、AKB48の49thシングルの選抜メンバーを決める『第9回AKB48選抜総選挙』(6月17日開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチ)に立候補した。31日、総選挙の公式サイトで発表された。

昨年史上初のV2を達成した指原莉乃が立候補(C)AKS

昨年史上初のV2を達成した指原莉乃が立候補(C)AKS

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 指原は昨年の『第8回総選挙』で史上初のV2を達成。今年の立候補については26日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演した際、「もし出るとしたら今年が最後と決めている」と胸中を明かしていた。

 午後10時過ぎからインターネット配信「SHOWROOM」に登場した指原は、「先ほど(立候補届を)出してきました」と自ら立候補を報告。今年が「最後の総選挙」と発言した理由について「後輩のためというわけでもない。ただ、順位が変わらない、上位(のメンバー)が固まっている状況のなかで、若い子にチャンスをあげてほしいって言われるのに疲れてしまったこともあり、だから最後にしようと思った」と胸中を明かした。

 総選挙を辞退したメンバーがグループ卒業を発表するケースが多いが「別に卒業するってわけじゃなくて、(卒業は)本当に考えてないんだけど」ときっぱり否定。その上で「自分が楽しいうちに終わりたい、それが私の中で今年なんだと思います」と真剣な表情で語った。

 渡辺麻友(AKB48)、柏木由紀(AKB48兼NGT48)、山本彩NMB48)ら上位メンバーとも意見交換していることを明かし、立候補の有無について「それぞれの(選択を)認めてあげてほしい」とファンに呼びかけていた。

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